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【伊勢志摩】ロードバイクで「パールロード」を走ってきました

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四日市からパールロードを経由して賢島を目指したサイクリングの覚え書きです。

「四日市~伊勢志摩」のルート選び

伊勢から志摩(賢島)までは「パールロード」を走ることが決定しているので、四日市から伊勢までのルートを選定します。

他の方のブログを拝見していると「中勢バイパス(国道23号のバイパス・工事中)」を走れば、本来の国道23号を走るより早く到着できそうです。

しかし、Googleストリートビューを見て

  • 供用されていても本来の半分の車線(対面通行)しか通れない区間もあり、歩道も未完成だったりで危ない。
  • 全線開通していないので、途切れている区間の迂回で迷ったら逆に時間がかかりそう。

ということ考えやめました。

鈴鹿の途中から国道23号を使い、そのまま南勢バイパス(国道23号)に入って鳥羽を目指しました。

日曜日の早朝でしたので交通量も少なく、とても快適に走れました。

途中で1回コンビニ休憩をして、約3時間で「夫婦岩(めおといわ)」に着きました。

ロードバイクで夫婦岩 ロードバイクで夫婦岩

名古屋から流れてきた大型のほとんどは四日市を抜けると亀山から大阪へ向かうようで、国道23号でも鈴鹿以南はプレッシャーを感じずに走れる印象です。

ちなみに、名古屋~四日市間の国道23号は、名古屋付近は自転車NGな高架区間も多い上、大型の交通量とスピードが半端ないので、曜日時間帯を問わず迂回推奨です。

パールロードを走ってみた感想

パールロードはかつて車で何度か通ったことがあるのですが、アップダウンとカーブが多いハードな道という印象です。

途中にある「鳥羽展望台」を唯一の補給所に設定し、残りの区間は自販機がないものと想定して挑みました。

実際に走ってみると鳥羽から鳥羽展望台までの区間については、沿道に「牡蠣(かき)」の直売所が多く、自販機も併設されていたりして、水分補給の面では割りと心配のいらないコースだと思いました。

本浦の牡蠣直売所

予約オンリーだったり、行列が凄いので気軽に立ち寄って食べるのは難しいかもしれません。

鳥羽展望台に到着です。

ロードバイクで鳥羽展望台

ガラス張りのフードコート的なスペースがあったので、外のロードバイクを見張りながら戴きました。

真冬のライド中、屋内で食事ができると生き返ります。

ロードバイクで鳥羽展望台

冬の寒空でインスタ映えしない写真ですが、夏の晴天時はとてもきれいですよ。

ロードバイクでパールロード ロードバイクでパールロード

途中で「パルケエスパーニャ(志摩スペイン村)」も見ることができます。

ロードバイクでパールロード

パールロードが終わり、左折して「賢島(かしこじま)駅」を目指します。

ゴール直前で、ちょっと寄り道して写真を。

伊勢志摩サミットの会場となった「志摩観光ホテル ザ・ベイスイート」もすぐそこです。

志摩マリンランド

賢島駅に到着したので、後は特急の座席を予約して輪行で帰るだけです。

賢島駅

名古屋・大阪難波・京都の各地を出発した人気の観光特急「しまかぜ」は、この駅を目指して集まってきます。

賢島駅

タイミング良く「しまかぜ」のツーショットという貴重な写真が撮れました。(もう1編成は帰り路の時間まで鳥羽駅で退避しているようです)

賢島駅に停車する「しまかぜ」2編成

特急の最後列の座席を確保できました。完璧です!

近鉄特急で輪行

輪行袋はオーストリッチの「L-100」です。

パールロードはアップダウンは多いですが、下りの勢いのまま登れば楽できますし、10%を超えるような激坂もなく、距離もソコソコで楽しめるコースだと思います。

鳥羽駅から賢島駅までなら、3時間あれば楽しみながら走れるのではないでしょうか?

ログでみたパールロードの概要

  • 最大標高 約160m
  • 最大高低差 約100m
  • 距離 約24km
  • 獲得標高 1000m弱

pearl-road-cycling strava

「たぬき注意」の看板がたくさん立っていましたので、ダウンヒルの際はお気を付けください。

暖かい季節にまた走りたいな~。

使用機材のレビュー

Dura Ace C24 クリンチャー(WH-9000-C24-CL)

伊勢付近までは完全な平坦路だったせいか、ちょくちょく40km/h以上の表示も見かけました。

Shimano WH-9000-C24-CL

今までのイメージだと、このホイールで40km/h出すのはもっと苦戦していたはずなのですが、FTPが向上したお陰かもしれません。

そして

このホイールでこれぐらいのスピード出せるのなら、オレ、ディープリム要らなくね?

とも思いました。

ヒルクラ得意、横風OK、輪行時の傷も神経質にならなくていい、そして平坦でもスピードが乗る…

改めて自分の中で「デュラC24最強伝説」が強化された感じです。

ドイターのバックパック(Deuter Race EXP Air)

輪行袋を持っていくので、久々に「ラファ×アピデュラ」のサドルバッグの出番か?と思ったのですが、そうするとシートポストに取り付けてあるガーミン「リアビューレーダー」の行き先がなくなってしまうことに気づきました。

Bianchi IMPULSO DuraAce R9100 Wh-9000-c24-cl

最近は後方の安全確認の大部分をリアビューレーダーに頼っているので、無しだとかなりストレスになりそうです。

以前やっていたヘルメット後方に取り付けることを検討しましたが、面倒なのでバックパックを背負っていくことにしました。

ドイター レース EXP Air

結果としては大正解。

100kmちょっとなので身体への負担も気にならず、帰りの輪行の際に取り外したライト類をしまったり、お土産を入れたりするのに重宝しました。

サドルバッグの場合は「折りたたみできるサコッシュ」を携帯し、輪行中の手荷物はその中に放り込んでおくのですが、バックパックだと一つで済むので楽ですね。

改めて一長一短あるなぁと思いました。

バックパックだと「落車の際の背中へのダメージを軽減できるかもしれない」というのもメリットですかね?

アピデュラ フードポーチ

動画を撮影するために「Garmin VIRB」を装備していったのですが、バッテリーが2時間ほどしかもちません。

あとEdge820Jも最近5時間ぐらいでバッテリー切れになることが多く、走りながら充電できるよう「アピデュラのフードポーチ」を装備していきました。

今回はドリンクホルダーとしては使いませんでしたが、モバイルバッテリーとスマホを入れておけるので、相変わらず便利です。

オマケ

タイムラプスで撮影した鳥羽駅前から鳥羽展望台までの車載動画をアップしました。雰囲気を知りたい方のご参考になれば幸いです。

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