自転車 Rapha(ラファ)

【Rapha】PRO TEAM 「Lightweight Shadow Jacket」のレビュー

投稿日:2020年2月15日 更新日:

気になっていたラファの「ライトウェイト・シャドウ・ジャケット」です。

結局セール価格に負けて買ってしまいました…。

Rapha Pro Team Lightweight Shadow Jacket

1. 「Shadow」って何?

ラファでいう「シャドウ」とは、独自開発の撥水生地のことです。

「Team Sky」と組んでいた時代に開発されたそうです。

Rapha Pro Team Shadowコレクション 宮澤崇史さんが雨のマヨルカ島ライドでテスト

特徴は

  • 糸の段階から撥水加工をしてある。
  • 撥水性と通気性に優れる。
  • レインウェアとしては薄く柔らかい生地。

といったところでしょうか。

今回購入したジャケット以外に、シャドウ生地を用いたジャージやビブもあります。

2. サイズ感

冬に使うアウターなので「L」サイズを購入しました。

プロチームは基本「L」をチョイスします。

Rapha Pro Team Lightweight Shadow Jacket

でも冬の長袖ジャージ「Long Sleeve Thermal Jersey」や、ウィンドブレーカー「Lightweight Wind Jacket」は伸縮性が高いので「M」を使っています。

こちらも上記2点ほどではありませんが、結構伸びます。

Rapha Pro Team Lightweight Shadow Jacket

ちなみにプロチーム・コレクションの中でタイトに感じるのは、伸縮性に欠ける「Insulated Jacket/Gilet」です。

また、ジャケットの重ね着になりますが、「Pro Team Softshell Jacket」や「Pro Team Training Jacket」の上から羽織っても、窮屈感はありません。

Rapha Pro Team Lightweight Shadow Jacket

アウターらしいゆとりがあるので、サイズ選びはジャージと同じでいいと思います。

Rapha Pro Team Lightweight Shadow Jacket

実測サイズは着丈が50cm。

Rapha Pro Team Lightweight Shadow Jacket

身幅が約55cmです。

ちなみに「Race Cape」の身幅は54cmです。

伸縮性は乏しいですが、こちらもゆとりあるサイズです。

一方で「Insulated Jacket」の身幅は52cm。

なおかつ伸びません。

また、他の2つと違ってバックポケットがあります。

そしてラファのモデルさんは、インナーの上に直接着ています。

ジャケットと銘打っていますが、長袖ジャージに相当する商品だと思います。

3. 実走インプレ

携帯性

重さは203グラムでした。(Lサイズ)

背面メッシュで軽量の「Lightweight Wind Jacket」と比較すると、ほぼ倍近くあります。

こちらはMサイズです。

重たくはありませんが、ビックリするほど軽くもないです。

撥水性とソコソコの保温性がありそうな生地を使っている割には、かなり頑張っている方だと思います。

畳んでバックポケットに入れると、結構パンパンです。

柔らかくて扱いやすいマジックマウンテンの防水ポーチです。長財布タイプと違い、ウィンドブレーカーを入れるのに適した形です。

ダウンヒルとその後

ヒルクラで少し汗をかいた後、ダウンヒルの際に羽織りました。

当日のウェアは、

  • ミレー網
  • パールイズミ(5℃対応)
  • Rapha Insulated Jacket

です。

気温は8℃でした。

ダウンヒル中に風で身体が冷えることもなく、帰宅までの平坦でも寒く感じることはありませんでした。

生地の感触から予想した通りの性能といった感じです。

インサレ・ジャケットのおかげもありそうですが…。

4. まとめ

イメージとして、

  • 厳冬期・体温維持優先 → Race Cape
  • 肌寒い時期 → Lightweight Shadow Jacket
  • 春・秋 → Lightweight Wind Jacket

という使い方になるのかなぁと思います。

プロチーム・コレクションで、しっかり目のウィンドブレーカーが欲しい方にお薦めです。

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