スリックタイヤの「Bianchi KUMA」でヒルクライム

早朝出発のため思い切り寝不足でしたが、スリックタイヤに履き替えたビアンキKUMA27.3で菰野ヒルクライムチャレンジのリハーサルをしてきました。

結果ですが、タイムは前回インプルソで登った時と同じぐらい。

でも脚への負担が違った感じです。

前回はほとんどインナーローで、それでも力を振り絞って漕いで登った感じでしたが、今回は「しんどいなぁ。ギア落としたいなぁ。」と感じた時にまだ2~3枚残っていることが多かったです。

さすがKUMA!フロントトリプル万歳!

スリックKUMAと鈴鹿スカイラインゲート

右にもう一台写っていますね。

実はカミさんのロードも先日納車になりまして、これが初ライド(注:正確に言うと違いますが)となったわけです。メーカーはGIANTのTCR1です。

で、日焼けを嫌うカミさんの要望に応えての早朝出発となったわけです。

スカイラインゲート前

完全防備で不審者感満載。モザイクかけなくても誰かわからない状態。(笑)

結婚してから運動らしい運動していないから、果たしてゲートまでたどり着けるのかどうか心配しましたが、予想以下の遅れで登ってきましたね。

下る途中に希望荘の売店に寄ったのですが、横道にそれてからちょっと登りがありまして。

もう、自分的にゴールした後だから登る脚も気力もなかったわけですが、登り始めの場所で突然後ろからカミさんに颯爽と追い越されましてね。

追いすがろうにも、脚がいうことをきかず、ちょっとした敗北感を抱きながら売店に着いたわけです。

希望荘

カミさんいわく、少し下り始めたところからダンシングで一気に追い越しにかかったそうです。こういうタイミングで抜かれると精神的ダメージが大きいそうで。はい、確かに。

「ちょっと走り方、思い出してきた。」

実はカミさんは高校の時自転車競技部だったのです。

(注)ロードを購入した某店からそのまま一緒に買ったビンディングシューズを履いて乗って帰ってきました。久しく乗っていなかったので、購入早々立ちゴケしていないか心配でしたが、大丈夫だったそうで。一方私はまだビンディングデビューしておりません。

 

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