【DURA-ACE】憧れの軽量ホイール「デュラエース WH-9000 C24 CL」購入

先日カミさん用のカンパニョーロ・ゾンダを使うことで、ヒルクライム時の軽量ホイールのメリットを痛感した私。

【ZONDA】ゾンダをシェイクダウン、これはズルい!

2016.07.30

私も「レー3」あたりをメインに使うことにしよう!と思い、カートに入れてポチろうとしたのですが、Wiggle様のお返事は

たった今在庫切れになりました!ちょっと待って下さいね。んー、半月後ぐらいに入荷するかなぁ…?
えーそんな半月以上も待てへんわぁ。気が変わるやろ!
なんか似たようなホイールないかな~
えっ、デュラC24めっちゃ安いやん!もしかしてモデルチェンジ前の在庫処分に入っとるんか??

ポンド安もあるのでしょうが、ここ1年ぐらいで一番安いレベルです。

憧れのデュラC24買っておけば、新しい軽量ホイールが欲しくなることもなくなるだろう。

そう考えれば安いモノ!(脳内言い訳)

何気に気になっていた「ホイールの体重制限」の話

ロードバイクを購入した直後は色々な情報を漁りました。

そしてこの「Dura-Ace C24クリンチャー」の素晴らしさを知り欲しくなったのですが、更にその後に

「このホイールは剛性が低いので、体重が重い人には向かない」

という「体重制限」の話を知り、それ以来

自分には向いていないホイールなんだ…

と、惹かれるけど縁がないホイールとして見てきました。

体重がある人には剛性のある「フルクラム」や「マビック」がお薦めされています。

でも他の方のブログで何かと見かける「デュラ C24」、やはり気にはなっていました。

そこへ軽量ホイール欲しい病が発症、ポンド安での魅力価格…

普段使い上等!体重でホイール歪んでもええわ!(よくないです)

てな意気込みでデュラホイール購入に至ったわけです。

「WH-9000 C24-CL」開封の儀

関税+手数料で3500円徴収されましたが、イギリスからの運賃と思えば安い物です。

合計しても諭吉さん8人でお釣りが来るスペシャルプライスでした。

スペーサーやニップル回し(?)は同梱されていたのですが、ホイールバッグは入っていませんでした。

デュラエース・WH-9000 C24(クリンチャー)の開封直後の写真

その辺が海外通販の安さの要因でもあるらしいのですが、今のところホイールバッグを使うシーンはなさそうなので、その分安い方がありがたいです。

「デュラエース WH-9000 C24(クリンチャー)」のビニールの梱包を取ったあと。タイヤを嵌める前の写真。

噂のデュラ・ハブです。

「デュラエース WH-9000 C24(クリンチャー)」のリアハブの拡大写真 「デュラエース WH-9000 C24(クリンチャー)」のフロントハブの拡大写真
おぉぉ…「DURA ACE」のロゴが眩しい…
「デュラエース WH-9000 C24(クリンチャー)」のリムのDURA-ACEロゴの拡大写真

「ホイールデザインが地味すぎる」とdisられることが多いWH-9000シリーズですが、実物を見るとカーボンラミネートの光沢がいい感じです。さりげない高級感、みたいな。

「デュラエース WH-9000 C24(クリンチャー)」のデュラロゴの拡大写真

で、持ってみた感じですが、やはり軽いです。

ゾンダと持ち比べても、ビミョーに軽いのが分かります。

デュラ・クイックです。

「デュラエース WH-9000 C24(クリンチャー)」のクイックリリース・レバー

「ニップル回し(兼スポークねじれ防止具?)」と「スペーサー」です。

「デュラエース WH-9000 C24(クリンチャー)」の付属品と説明書

デュラC24にタイヤとチューブを装着

さて、このデュラ・ホイールにタイヤを取り付けるわけですが、手元に以前買ったタイヤ「コンチ・グランプリSⅡ 25C」があります。

コンチネンタルのタイヤパッケージのドイツのおばさん

Ⅱになる前の4000Sのパッケージ写真をトリミングしたのかと思っていましたが、アングルが違う別写真であることに気づきました。ブレなくていいですね(笑)

ネットでの評判が気になり、一度使ってみたいと思っていたタイヤです。

でも「PRO-LITE Bracciano A42」で履いていた「ブリジストン エクステンザ・ビコローレ」がまだ使えそうですし、そしてタイヤの差による感触の違いも知りたいので、コンチは残しておくことにしました。

チェレステのイメージ重視で買ったこのビコローレ、23Cなら205グラムと軽量で性能も悪くない感じです。

そして中に入れるチューブです。

普通のブチルも考えたのですが、折角の軽量ホイールなので軽量にこだわってみようと思い、ゾンダと同じくラテックスチューブを使うことにしました。

ラテックス・チューブの情報をググっていると

  • 「軽量」
  • 「乗り心地がいい」
  • 「転がり抵抗が少ない」

というメリットがある一方、

  • 「空気が抜けるのが早い」
  • 「デリケートでチューブ交換の作業が難しい」
  • 「熱に弱く、バーストした」

などのデメリットも目立ちます。

そんななかで目に留まったのがこの方のブログでした。

パンクしたラテックス・チューブ1本を補修材に回せば、3本のラテックス・チューブで一生済みそうな勢いです。

これは逆に経済的かも!

と思い、これまたWiggleさんで買った訳ですが、国内で1500円弱するミシュラン・ラテックス・チューブがセールで1000円を切っていたので

つい6本まとめて購入する

という謎行動をしていましました…。セール終了後も1200円弱とお値打ちですね!

<ミシュラン・ラテックス・チューブの価格をWiggleでチェック>

ちなみに「パナレーサーのパッチ」は同製のR-AIRはもちろん、ラテックス・チューブのパンクにも対応しているそうです。

ただし、ラテックスのパンク修理時にはヤスリ掛けはNGだそうです。

そしてタイヤを装着した後の写真です。

「デュラエース WH-9000 C24(クリンチャー)」にブリヂストン・エクステンザ・ビコローレを装着した様子

エクステンザ・ビコローレ、まだイケそうですよね?

エクステンザ・ビコローレの拡大写真

で、計量してみました。

実は今まで他の方のブログを見て

どうせ自分で量ってもメーカー公称値と数グラムしか違わないだろうし、みんなメンドイことよーやるわぁ…

と思っていた時期がありました。

でも結局、自分もキッチンスケール買って同じことしてるしぃぃ!!(汗)

このスケール、上皿がプラ板で汚れが付きにくいので、パーツを量らない時はお料理にも使えそうでおススメです!

フロントホイール、コミコミで876グラム

「Dura-Ace WH-9000-C24-CL」タイヤ装着と計量(前輪)

リアホイールはスプロケ未装着で1116グラムですね。

「Dura-Ace WH-9000-C24-CL」タイヤ装着と計量(後輪)

シマノのカタログによると「WH-9000-C24-CL」の重さは、フロント=575g・リア=795gだそうです。

タイヤ(205g)+ラテックス(約80g)+リムテープ(35g)=合計320g

らしいので、ほぼその通りになっていますね。すごい!

(装着前に量れよ!と突っ込まれそうですが、キッチンスケールが届く前に組み上げちゃいました。)

気になる「カーボン・チューブラー」のデュラC24

いろいろ調べている際、ホビーライダーの間でよく話題に上る「アルミ・クリンチャー」のデュラC24(WH-9000-C24-CL)に対して、フルーム選手が総合優勝した時に山岳ステージで使用していたという、ガチな方向けの本当の飛び道具「カーボン・チューブラー」のデュラC24(WH-9000-C24-TU)も気になりました。

重量の比較なら、

  • アルミ・クリンチャー版 = 1387 (g)
  • カーボン・チューブラー版 = 1151 (g)

となっており、軽量ホイールの雄とも言えるデュラC24(CL)より更に200グラム以上軽いとのこと!

もう、バケモノですね…。

ただ、取り扱いが難しい「カーボンリム」と「チューブラータイヤ」、そして何よりも

お値段が倍以上

ということで、選択肢から消えました…。

でも機会があれば、いつかは使ってみたいホイールです。

デュラC24のインプレ

さて、本題に戻りましてアルミ・クリンチャーの「デュラC24」の実走インプレですが、もう流石としかいいようのない軽い漕ぎ出しと滑らかなハブ回転で…

というのは嘘です。まだ乗れていません!

届いてから用事や天気の都合で、約1か月飾ってある状態なんです…。orz

デュラ・ホイールを眺めながらZwiftでローラー練に(たまに)励んでおります。

【追記】その後のデュラC24のインプレなどをまとめました↓

【ロードバイク】2016年買って良かった物ベスト3

2016.12.31

先日GSRの会場で配られたプロモコードを知り、「ろんぐらいだぁす!」の作品中で出てくるジャージをゲットできました。

Zwift ろんぐらいだぁす!ジャージ

デフォルトでいろいろなワークアウト(トレーニング・メニュー)が用意されている上に、今の自分のFTPに基づいてトレーニングで設定される目標パワー値が変化するので、パワートレーニングを行うのにとっても楽チンです。

【Zwift】スマートトレーナー VS パワーメーター(インプレ)

2016.01.07
Zwift ワークアウト画面

ワークアウトが終了すると、心拍数・パワー・ケイデンスなどの経過をレポートで確認することができます。

Zwift ワークアウト画面

あとサドルの「フィジーク・アリオネVSX」ですが、引き続きいい感じです。

レーパンなしでの固定ローラーが平気になるなんて、ほんとポジションやサドル相性は大事ですね。

固定ローラー アリオネ バーサスX

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