ホイール沼

セミディープなホイール「Pro-Lite Bracciano A42」を装着

投稿日:2015年8月28日 更新日:

Wiggleで購入した「Pro-Lite Bracciano A42」の開封後、インプルソへの装着するまでのお話です。

ホイールの振れを確認

さっそく購入しておいた振れ取り台「ミノウラ FT-1」にて振れのチェックを行いました。

ミノウラ 振れ取り台 FT-1

手組であり、一部のレビューにも振れ取りが必要とのコメントがあったので覚悟していたのですが…。

撮影した動画のように、素人の私から見ると問題ない様に思いました。

前後輪ともにチェックしましたが、素人目には縦も横も振れはないようです。

ちなみにFT-1のマニュアルによると、横振れを見る時アームは左右どちらか片側をセットすれば良く、両方から挟み込む必要はないそうです。

振れがあるとリムに接触する金属の爪の部分は長短2つあり、アルミリムの場合は長い方で、カーボンリムの場合は180度回転させ短い方で行います。

短い方の爪は直接リムに当たることはなく、代わりに赤色のアームの先端のプラスチックの爪が当たり、カーボンリムを傷つけないように振れ取り作業ができます。

ミノウラ 振れ取り台 FT-1

縦の振れは下のアームを近づけて行います。

ミノウラ 振れ取り台 FT-1

ちなみに振れ取り作業のために購入しておいたニップル回し(3.5mm)は大きすぎました。

ニップル回し 3.5mm

FT-1付属のニップル回しも大きすぎて合いませんでした。

ミノウラ ニップル回し

タイヤとチューブを装着

振れが問題ないようなので、早速タイヤとチューブを装着することにしました。

だいぶ前に買ったまま眠っていたタイヤ「ブリジストン製エクテンザ・ビコローレ」が日の目を見る時がやってきました。

エクステンザ ビコローレ ミントグリーン

コンチのチューブと一緒に装着。

MTBのビアンキ「KUMA27.3」をスリックタイヤに嵌め替えて以来、人生2回目のタイヤ装着作業です。

エクステンザ ビコローレ

MTBのチューブと違って細いので、タイヤビードに噛ませないようリムの内側にセットするのに手こずりました。

タイヤのエクステンザ・ビコローレはタイヤレバーなしで装着できました。

「Bracciano」のロゴと「Bridgestone」のロゴの位置を合わせておきました。

エクステンザ ビコローレ

う、美しい…。

Prolite Bracciano A42

この黒と白のエクスタシーに加わるミントグリーンの一閃。

Prolite Bracciano A42

カセットスプロケットの装着

タイヤが嵌った後はスプロケの装着です。

標準装備の「11-28T」よりもクロース・レシオな「12-25T」です。

(ちなみに cross じゃなくて close だそうです。)

AZの万能グリスでスプロケットを一枚ずつグリスアップしてから装着しました。

AZ 万能グリス

トルクレンチを持っていないので、手ルクレンチと呼ばれている適当な締め付けを敢行。

CS-5800 12-25T

付属の「Pro-Lite」純正QRレバーを装着。

Pro-Lite QRレバー

Pro-Lite QRレバー

Pro-LIte Bracciano A42

Pro-LIte Bracciano A42

割安で見た目が美しいロードバイクが完成

インプルソに装着しました。

感動の瞬間です!

Bianchi IMPULSO & Pro-LIte Bracciano A42

本当にすごく見栄えが良くなりました。

Bianchi IMPULSO & Pro-LIte Bracciano A42

白、黒、チェレステの配分もいい感じです。

Bianchi IMPULSO & Pro-LIte Bracciano A42

フロントフォークとダウンチューブの白抜きBianchiのロゴと、LITEの白抜きロゴのコラボ!!

美しすぎます!

Bianchi IMPULSO & Pro-LIte Bracciano A42

Bracciano A42、モノトーン系のロードバイクの方には合うおしゃれなホイールだと思います。

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赤いタイヤを履いたイメージと実走のインプレがDARUMA様のブログに載っています。

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