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【Garmin】「Edge 820J」から「Edge 1030」に買い換えました

更新日:

ガーミンのサイクルコンピューター「Edge 820J」を発売と同時に購入し、ちょうど2年使い続けてきました。

近頃はファームウェアも安定して大きな不満はなかったのですが、半ば衝動買いで「Edge1030」に買い換えてしまいました。

「Edge 820J」の気になった点

サングラスに付ける「Varia Vision」を購入してからというもの、Edgeの画面をほとんど見なくなりました。

今のEdgeの使い方を例えると「ライドログ記録装置」、あるいは「ANT+電波中継器」といった所でしょうか。

近所をサイクリングする程度なら、ぶっちゃけ「画面が無くても大丈夫」な勢いです。

(1)画面の小ささ

普段あまり見ないEdgeの画面ですが、ロングライドの時は地図表示で重宝します。

Garmin Edge820J 設定画面

私は「Varia Vision」にスピード等を表示させ、「Edge 820J」は地図を常時表示させる使い方が多いです。

知らない場所を走る際、作成したルートをトレースするような走り方ならいいのですが、地図を見ながらの行き当たりばったりのライドだと「Edge 820J」の画面の小ささにストレスを感じます。

地図を確認したくなるのは細かい道を走行している時が多いのですが、そういった時に現在地をズーム表示すると今度は目印になる幹線道路が表示の外になってしまい、全体が把握しづらいのです。

結局スマホを取り出し「Google Map」で確認するのですが、せっかく地図付きのサイコンを使っているのに「何だかなぁ」という心境です。

(2)バッテリー持ちの悪さ

Garmin Edge820J 設定画面

最近ではバックライトオフが常でした。

公称値「最大15時間」となっている「Edge 820J」のバッテリー持ちですが、最近の印象だと6時間強ぐらい、8時間も持たない気がします。

とはいってもカタログ値がおかしいのではなく、自分がバッテリー消耗の激しい使い方をしているせいでしょう。

  • スピードセンサー
  • 心拍計
  • パワーメーター
  • Varia Vision
  • Varia Rearview Radar
  • Di2
  • スマホ(Bluetooth)

こういった多くのセンサーと常に通信している分、バッテリーが持たないのだと思います。

ロングライドの場合は初めから内蔵バッテリーだけに頼るつもりはなく、モバイルバッテリー併用が前提なので気にならないのですが、半日近所を走るだけでもバッテリーが持たない時があるので困ります。

このように買い換える理由としては微妙なのですが、「輪行を使ってもっと知らない土地を走ってみたい」という気持ちが高まっていたタイミングだったので思い切りました。

「Edge 820J」と「Edge 1030」の画面の比較

「820J」と「1030」の画面の比較です。

両方ともタッチパネル方式です。

画面のピクセル数

Edge 820J 200 × 265
Edge 1030 282 × 470

画面の大きさを比較すると、「820J」に対して「1030」は縦1.7倍、横1.4倍になっています。

「1030」はトップ画面のメニュー項目が2つ多いですね。

Edge820J と Edge1030 の画面比較

1030にはノングレアの保護フィルムが貼ってあります。

肝心の地図表示の画面です。

右下のスケール表示は両方とも「200m」となっています。

わかりづらいかもしれませんが、縦方向の情報量について「1030」が圧倒しています。

Edge820J と Edge1030 の画面比較

表示している場所は近鉄四日市駅の周辺です。

次に少し遠ざかってスケール表示が「500m」になるように設定しました。

こうしてみると、横方向についても「パッと見た時の印象」がだいぶ違います。

Edge820J と Edge1030 の画面比較

「1030J」のスケールは500mのまま、「820J」だけ800mに縮小しました。

これで全体像としては同等に近い感じですね。

Edge820J と Edge1030 の画面比較

地図以外を表示させた場合です。

画面の大きい「1030」の方が「見やすく、タッチ操作しやすい」のは当然なのですが、地図ほどメリットがないように思います。

Edge820J と Edge1030 の画面の比較

地図以外は「820J」のサイズで必要十分という気もします。

Edge820J と Edge1030 の画面の比較

「1030」は新たに専用バッテリーパック対応になった点も魅力です。高価なのが難点ですが…。

今まで通りモバイルバッテリーで充電しながら使う場合も、USBケーブルの挿し込み口が背面から側面になったのでマウントに干渉しにくくなり、使いやすくなったと思います。

Edge820J と Edge1030 のUSB端子位置比較

使ってみた印象

上手く言えませんが画面が大きくなることで全般的にストレスが減り、使い勝手が良くなった気がします。

肝心の地図表示においても、大画面のおかげで「拡大縮小」の操作が必要になるシーンが激減しました。

「地図表示の切替操作」の回数自体が減るので、スペック以外の部分でも快適になった印象です。

また地図の描画速度自体も向上している気がします。

Edge1030

特に「縦方向に広い」ことが「トラックアップ表示(進行方向が常に上になるように地図を表示)」で使っていると重要であることを痛感しました。

「これから進む先がどうなっているのか?」がちょっと余分に分かるだけで、現状把握のしやすさがだいぶ違うように思います。

あとバッテリー持ちについてです。

公称「最大20時間」とありますが、先日のライドだと10時間弱のタイミングで「バッテリーセーブモード」へ移行しました。

どうやら私の使い方だと、「11時間持つかどうか」という感じです。

それでも半日ちょっとのライドならバッテリーの心配をしなくて済むので、買い換えて良かったです。

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