「Garmin Edge 820」のコースナビゲーション機能を使って、秋の京都・嵐山を目指すロングライドを企画・実行しました。
「Edge 820」のナビ・インプレ
「ルートラボ」で事前準備
走ってみたい場所もありましたし、事前のイメージトレーニングを兼ねて往路は「ルートラボ」を使ってGPSファイルを作成し、Edge820Jに「コース」としてインストールしておきました。
またバッテリー持ちを考えて、ガーミンの各ガジェットは以下の様に使用することにしました。
- Edge 820 サイコンとして常時ON。バッテリーが危なくなったらモバイルバッテリーから給電しながら使う。
- ForeAthlete 235 心拍転送モードで最初から最後まで使用。GPSを使わなければバッテリーは余裕なはず。
- Varia J & Varia Vision バッテリー持ちを考え、疲労で注意力が低下しそうな復路だけ使用することに。
- VIRB-J Elite バッテリー持ちが3時間弱なので、京都市内に突入してから録画開始。
ナビを利用するまでもなく、四日市を出発して武平峠を越えて滋賀県で国道1号に合流すれば、まず迷うことのないルートです。
スタート直後、高度表示がおかしい
前日にほぼ準備を終えていたつもりだったのですが、ロングライドで荷物も多く、着用忘れや置き忘れでゴタゴタして、早めに出るつもりが想定通りの朝6時出発になってしまいました。
Edge820Jの電源を入れ「記録スタート!」と思ったらなぜか現在値の高度が「-24m」になってます。
「エエェ…(´Д`;、前回は普通だったのになぜ??」
今からサイコンの高度修正なんてやりたくないので
「まぁ、走っているうちに直るでしょ!」
と思い、そのまま走り出しました。
後で調べてみると、Edgeに内蔵されている気圧高度計というセンサーは、気圧や温度の影響で誤差を生じるそうです。
ですからより正確な高度データを得るための使い方としては
- 自宅の正確な高度(標高)を調べる。(参照:地図蔵)
- 自宅を「ポイント登録」して、高度のデータを編集。上で調べた数値をセット。
という手順を一度しておけば、後は自宅出発時にサイコンがGPSを補足すると「現在地の高度=セットした自宅の高度」といった感じに校正してくれるようです。
今までEdge 510、Edge 520を使ってきましたが、校正しなくても問題ない数値が出ていたと思うんですけどね…、たまたまなんでしょうか?
九十九折では厳しい現在値の把握
往路はいつもの鈴鹿スカイライン・武平峠を越えて行ったのですが、九十九折のところで一つ手前や先の道と誤認識して「○○m逆に走って戻れ」のように、コースアウト中と扱われることが多かったです。
まぁこれは仕方がないと思います。他のサイコンでも一緒でしょう。
レスポンス最悪!使えない地図画面
滋賀県側に入ってからは地図を時々確認したくなり、地図の拡大縮小をしようと試みたのですが、ナビ実行中のせいか、すごーく表示がモッサリしていて、使い物にならないレベルでした…。
前回の鈴鹿サーキットの時は
- コースデータなしで、ナビから外れたら自由に再探索可能
- 距離が近い
ということもあってか、拡大縮小にそんなにストレスを感じなかったのですが…。
またサイクリングダイナミクス等、他の画面から地図画面に切り替えるとしばらく現在値の△マークだけで、道路類の描画にすごく時間がかかりました。
もっと短いコースデータでナビしたらどうなるのか、検証したいと思います。
80km地点で電源OFFに?
あまりにも地図画面がモッサリしているので、できるだけサイコンをいじらないように走りました。
ちょくちょくあるのですが、心拍計として使っている「ForeAthlet 235J」がいつの間にか「心拍転送モード」を終了し、普通の時計モードになっていました。Edge画面の心拍数の欄が「—」になっているのに気が付くと、「あー、またか。」てな感じで再びモードを切り替えるわけですが…。ファームウェアがバージョンアップされるたびに安定感が増している235Jですが、まだ改善の余地はありますね。
そんな感じで、時々画面をチェックしていたわけですが、80km位走った所で820Jの画面が消えていることに気づきます。
「え?勝手にスリープモードにでもなったんか?」
と思い、電源ボタンを押すと、ロゴから始まる起動画面が表示されました。
「 ま、まさか…。(汗)」
今回ロングライドの記録を伸ばすべく走っているのに、80kmのデータが飛んだり、そこで切れたりしていたらショックすぎます。
不安な気持ちで眺めていると、距離はカウントされたまま、記録をポーズした状態になっていました。
右下のボタンを押すことで、記録が再開されたので安堵しました。
これもコースナビゲーションによるCPUへの負荷が災いしたのでしょうか…?
鬱陶しくなってきたのでナビゲーションを中止しようと思ったのですが、地図画面を触る度に画面が固まった感じになってしまい、走行しながら操作するのが危ない状態だったので、そのまま放置して走り続けました。
触らなければソコソコ安定して地図を表示してくれるので、京都市付近では便利でしたけど。
こんな感じで Edge 820 のコースナビゲーションはちょっと期待外れでした。
ロードバイク視点の「四日市ー京都」間の道路事情
四日市市街 → 武平峠
慣れた道ですので、ストレスなく走れました。
地元民以外だと国道477号を利用される方が多いと思うのですが、歩道部分も少なく、路肩も狭いので避けた方が無難かも。
国道477号~県道9号 武平峠 → 土山支所前交差点
武平トンネルを抜けてダウンヒル、「野洲川(やすがわ)ダム 」を経て「青土(おおづち)ダム」を通り、国道1号の「土山支所前」交差点に出るルートを通りました。
鈴鹿スカイラインですが、三重県側は登山客の路上駐車が多かったのですが、滋賀県側は皆無でした。
全般的に下り基調、交通量も少なく絶好のサイクリングコースといった感じです。
コンビニですが、鈴鹿スカイラインの手前「セブンイレブン菰野町大羽根園店」から、国道1号に出た後の「ローソン北土山店」までないようです。
国道1号 土山 → 大津
平坦か若干の下り基調。スピードが乗ります。
コンビニもちょくちょくあるので安心です。
三雲から新しくバイパスとなった国道1号(直進)と、旧国道1号である県道4号(左折)に分岐します。
ファミレスなど沿道にお店が連なる県道4号を通りました。
三雲の分岐で直進してバイパスを通るルートですが、途中の「中郡橋北交差点」から新名神の栗東湖南ICに至る高架区間は原付・自転車通行禁止ですので、橋を渡って県道4号に戻ってこないといけないようです。
国道1号 大津 → 京都
お昼前になったせいもあってか、大津に近づくにつれて交通量が激増しました。
大津まで来れば残り10km程で京都なので楽勝!と思っていたのですが、最初に逢坂山という登りがあり予想外の展開。
下って東海道新幹線と並走する区間になったので「このまま直進すれば京都駅かな?」と思いきゃ再び住宅地の間を登坂することになり、上がっていたテンションが再び↓…。
登り切った後に東山トンネル(275m)を抜ければようやく京都中心部です。
東山五条の交差点手前で二輪車は国道1号の高架部分を走行することはできず、ランプから降りなければいけません。
東山五条交差点はちょうど清水寺の入り口にあたるところで往来も多く、ランプ途中で信号5回以上待たされました。
「ここ自転車で走っていいのかな?」
と不安に思っていたのですが、やっぱりアカンらしいです。
ブログを書くにあたって「国土交通省 近畿地方整備局 京都国道事務所」というところに電話で問い合わせてみました。
「国道1号線の東山トンネルって自転車で走ってもいいんですか?」
国交省事務所「ちょっとお待ちくださいね。(保留して調べてもらい)自転車は通行できません。」
とのことでした。すみませんでした。m(_ _)m
というわけで
国道1号・京都「東山トンネル」は、歩行者も自転車も通行禁止!
という解釈で間違いないようです。
ということは「東山トンネルから先のバイパス部分も自転車の通行を想定して造られていない」ということですね。
迂回路としては、登り坂の途中で左折して国道1号の下をくぐって反対側の歩道に行き、旧東山トンネル(歩行者・自転車専用)を通って「東山ドライブウェイ(自転車通行可)」を通るルートがあります。
ただ、東山トンネルは「某スポット」として有名らしいので、東山トンネル周辺まるごと迂回したい気分です…。
ついでに気になったのが「京都東IC付近は自転車通行不可」という情報です。
逢坂山を下って京阪電気鉄道「追分駅」を右手に過ぎた先に国道161号バイパス(西大津バイパス)とのジャンクションがあります。
左へ分岐したその先に、今度は左からの合流が待ち構えています。
危ないので避けた方がよい部分です。
そして更に先に「名神・国道1号・三条通」への分岐ジャンクションがあります。
左車線が左分岐で名神高速「京都東IC」へと別れるのと同時に、右車線は三条通に向かう右分岐が存在します。
右車線に入って三条通への分岐に向かうのはもってのほかですが、左車線をキープして名神高速の分岐・合流をこなすのも危険です。
そして名神入口の手前にある「STOP!この先自動車専用道路 歩行者禁止」の立て看板。
これは名神のランプのことなのか、それともここから先ジャンクション全体のことなのでしょうか?
どちらにせよ、「京都東IC」付近も自転車では通らず、迂回する方が賢明です。
結論「自転車で国道1号を通って京都に入るなら、逢坂山越え⇒側道迂回⇒三条通を目指すのがベスト」
今度京都に行く際に失敗しないよう、Google My Mapを作ってみました。
実際に走って確認していませんので間違いがある可能性もあります。十分ご注意ください。
逢坂山を下りつつ、名神高速の高架が見えたら手前で側道に入るのが良さげです。
道路検証は終わって、京都市街地に到着です!
トイレを探したところ嵐山公園中ノ島地区にありました。女性専用トイレから更に奥(東)に進むと、使い勝手の良い男性用トイレが。
渡月橋界隈で一休みして仁和寺~龍安寺~金閣寺へと抜ける「きぬかけの路」へ。
自転車も多く走りやすいところが多いですが、八坂神社の前からの四条通や河原町通のなど歩道での自転車の通行を禁止されている区間もあるので、ご注意ください。(車道は大丈夫なんだよね?)車道も走ってはいけないそうです。降りて押さないとダメみたいですね。
(参考)https://kanko.city.kyoto.lg.jp/bicycle/
府道143号~国道1号 京都市内 → 大津
銀閣寺の手前から白川通~仁王門通~三条通(府道143号)を通りました。交通量や信号は多いものの、往路で越えた東山トンネルを迂回して逢坂山の手前で国道1号と合流できるのでいい感じです。国道1号と違い横を猛スピードでトラックやバスが通過していかないので精神的に楽でした。
国道1号 大津 → 土山
国道1号を戻ります。大津を離れるにつれ交通量が減っていきます。行きと逆で緩やかな登りが多い感じです。
そして三雲まではJR草津線が並走しているので、いざとなったら輪行に切り替えることも可能です。
今回三雲を過ぎた辺りで小雨が降ってきたので輪行しようか迷ったのですが、自走で帰ることにしました。
国道1号 土山 → 鈴鹿峠 → 亀山
車で何度か通っているので、このゾーンにコンビニがないことは知っていました。
場合によっては道の駅「あいの土山」で何か購入しようかと思ったのですが、午後6時過ぎですでに真っ暗…。予想より早い閉店時間でした。まぁ補給など足りていたので問題なかったのですが。
ここから先は街灯も極端に少なくなり、まさに山奥。晴れていたら綺麗な夜空が拝めそうです。
看板を見て
「「土山町山中」って、まんまやなぁ…」
などと思いつつ、トラックが怖いので歩道を走ることに。
自転車も歩行者も一度も遭遇することなく、関町まで一人旅でした。
特に鈴鹿峠のトンネルから関町まで、段差のない広めの歩道が設置されていたので
「鈴鹿峠マジ優秀。石槫峠(トンネル)も見習ってほしい。」
と思いました。
ところでググっていて見つけた漫画家のNOBELさん(http://nobel827.com/blog/?p=433)。ビアンキを駆る女性ローディーの方なのですが、三重から滋賀へ石槫トンネル(4kmずっと登り)の車道を走られたんでしょうかね?
正月通った狭い歩道も怖いけど、車道はもっと怖いと思うのですが…、凄いです。
早速コミックスを大人買いしました。
国道1号 亀山 → 四日市
東名阪の高架をくぐってしばらく走ると、旧1号線と分岐して亀山バイパスに入ります。
亀山市街(旧1号線)の方に行くと「味噌焼うどん」がB級グルメで有名な亀八食堂があります。
亀山バイパスの方は高架区間もあったり、道路両側の防音壁が自動車専用道路の雰囲気を醸し出していますが、自転車の走行もOKです。
ただし危ないのでお薦めはできません。特に夜はかなり危険でした。
私は車でよく通る国道306号との交差点のランプで一旦おりて、県道639号→641号を経由して、再び国道1号を走りました。
ここで早々に国道1号に復帰するのではなく、国道306号を進んで「徳原北交差点」を右折し、そのまま道なり(フラワーロード)に進み、最後にT字路を右折して県道140号(ミルクロード)を東へ進むコースの方がいいかもしれません。
ただし広域農道なので夜は暗いです。
国道1号に復帰した小田町交差点を左折した歩道はすぐ行き止まりになるトラップでしたが、安楽川の手前ぐらいからソコソコ幅のある歩道が続きます。
疲労でスピードを出せる状態でないし、何より東名阪の渋滞を避けているであろうトラックが轟音を立てて追い越していくので、まったりと雑草が覆い茂る歩道をメインに走りました。
小古曽交差点で県道407号(東海道)と国道23号に接続する国道1号・国道25号共用区間に分岐しますが、自転車はここで左へ折れて県道407号を通って追分交差点で再び国道1号に復帰した方が安全です。
大型車の多くは国道1号(亀山バイパス)から国道25号を通って国道23号へ流れ込むので、小古曽交差点から先の四日市市内の国道1号は大型車に神経を使うことは少なくなります。
装備について
ドイター「Race Exp Air」はよくできていた
今回は保険として輪行袋を持っていくことを決めていました。
本当はRaphaとアピデュラとのコラボのサドルパックを使いたかったのですが、ずっと品切れ中で入手できず。
自分で荷物を背負いたくなかったのですが、仕方なく去年購入したドイターの「Race Exp Air」というバックパックを使うことにしました。
いざ荷物を詰め込んでみると満タンに近い量で、重さもズッシリ、準備したものの背負うのを躊躇しました。
しかし実際は往復200km以上背負っていたにもかかわらず、ロードバイクの前傾姿勢も功を奏してか、手で持ちあげた時に感じたような重量感を背中で感じることはありませんでした。
このバックパック、汗蒸れを防ぐスペースを確保する為に裏面部分が型崩れしないよう固い構造になっています。その分荷物を詰め込む際の柔軟性は欠けるのですが、このおかげで背中へダイレクトに負荷がかからず楽だったのかな?と思いました。
あと両サイドのアクセスのいいメッシュポケットに補給食を入れたりできるのも便利ですし、何よりも黄色のレインカバーが付属していて、雨が降ってきた時にすごい助けられました。
このレインカバー自体が視認性の向上に役立つので、持っていった反射タスキは使いませんでした。
ヘルメットを外して持ち歩くのにも便利です。
専用品だけあってこのバックパック、本当に良くできています。見直しちゃいました。
コンビニでの盗難対策
一人旅だとトイレ休憩に神経を使います。見知らぬ土地のどういった状況でロードバイクから離れてトイレに行くことになるかわかりませんので、いつもより盗難対策に念を入れました。
ワイヤーロックも普段使う細くて軽いタイプに加えて、重たくかさばるタイプも携行しました。
さらに新たに導入したアイテムがこちら。
クイックリリースの代わりに使うものです。
専用のアーレンキーもどきでないと、簡単には外せなくなります。
太いワイヤー錠もそうですが、窃盗団にはどんな盗難対策をしてもあまり効果は期待できません。
しかしコソ泥相手ならソコソコ効果は期待できそうです。
パールイズミの「メガ」シリーズで疲れを軽減
観光地をポタリングするならレーパンよりハーフパンツの方が恥ずかしくないと思い、Raphaの「Randonnee shorts」の中にパールイズミの「メガ メッシュ インナーパンツ」を履いていきました。
さすがに160kmを超えたあたりからだんだんとお尻が痛くなってきましたが、それまではあまり意識しませんでした。
サドルもクッションのある「アリオネ バーサスX」ですから、相乗効果でしょう。
さらにグローブもパールイズミの「メッシュ メガ グローブ」を装着。
帰宅後しばらく左手の掌、親指の付け根あたりがヒリヒリしていましたが、皮がめくれるような状態ではありませんでした。
右掌はノーダメージ。
フロントは殆ど変速しないので、その分左手に荷重がかかりやすいのでしょうか?
1年前は別のグローブで50km弱走っただけで両掌の皮がめくれるぐらいの時もありましたので、成長したのかメガパッドグローブのおかげなのか、どうなんでしょう…??
そしてアームカバーとレッグカバーを夏用にするか冬用にするか迷ったのですが、冬用にして正解でした。
昼間も腕や脚が蒸れることはありませんでしたし、最低気温も15℃ぐらいだったので夜の雨も十分対応できました。
気になった点として、同じLサイズなのに夏物に比べてレッグカバーがずり落ちやすい感じがしました。
ただこれはレーパンでなく、モモ周りにゆとりのあるハーフパンツの下に着用していたせいかもしれません。
ウィンドブレーカーも持っていきましたが、復路の途中からこれがレインコート代わりになりました。
走行データ
- 所要時間:15時間20分(漕いでいたのは13時間弱?)
- 距離:232km
- 平均速度:15.2km/h
- 高度上昇:2,024m
行きは下り基調、帰りは登り基調という、逆の方が嬉しい勾配パターンでした。
往路の心の方向幕
テンポよく走れている感じだし、特急とは言わないけど急行やな!
復路、向かい風と雨と疲労で心が折れかかっていた時の方向幕
普通(各駅停車)どころか、車庫に入りたいレベル…家にワープしたい… orz
今までロードバイクを「カスタムしたりするオモチャ」的に感じていたのですが、今回の旅を終えて「相棒」という感情が芽生えてきました。特に帰りの雨天の夜にパンクやメカトラがなかったのは「良くやった、ありがとう!」という心境でした。
「早くカーボンフレーム欲しいなぁ」と思っているのですが、愛着が湧いてくると「もっとコイツと一緒に旅をしてみたい」という気持ちになり、物欲が抑えられますね。(^^;
「無事これ名馬」
これを実感したロングライドでした。
以上、長々とお付き合い下さり、ありがとうございました。
コメント
ずっと乗ってる自転車は愛着わきますよね。
僕もロードバイクより通勤で使っているドロハンクロスの方が愛着ある気がします
コメントありがとうございます。カーボンは高価でありながら転んでポッキリ逝く可能性があるので怖いんですよね。(^^; 複数台持っていてもMTBみたいに全く乗らなくなる可能性が高いので当面は一途に行きたいと思います。