【Topeak】トピーク WedgeDrybagのサイズ比較

ブルベの達人の真似をしてみたものの、「シートポストが出ていない」&「サドル後方のボトルケージで上方が詰まっている」ということが原因でクリアランスが不十分となり、「Topeak Wedge DryBag(Lサイズ)」の底面と後輪が擦れるというトラブルが発生しました。

【Topeak】ブルベの達人の真似をしてみる

2016.06.04

現状でLサイズのドライバッグを使うことを諦め、クリアランスが大きくとれる同シリーズのSサイズを購入してみました。

Topeak WedgeDryBagのサイズ別スペック

メーカーサイトより大きさ・重量の比較です。

Size 長さ 高さ 容量
S 150(mm) 90(mm) 90(mm) 0.6(L)
M 185(mm) 110(mm) 115(mm) 1(L)
L 230(mm) 110(mm) 130(mm) 1.5(L)

当初「どうせつけるなら大きい方が便利」という考えもあってLサイズにしたわけですが、現在の付け方では残念ながら高さがNGとなることが判明。

では15mmクリアランスが増えるMサイズなら多分大丈夫…、と思ったのですが、余裕をみてSサイズを購入した訳です。

Topeak Wedge DryBag(S) Topeak Wedge DryBag(S)

LサイズとSサイズの比較

ごらんの通り、サイズをそのまま変えただけでデザイン等は全く同じ。

親子みたいで何かカワイイです。(*^^*)

Topeak Wedge DryBag(S) Topeak Wedge DryBag(S) Topeak Wedge DryBag(S)

Sサイズの収納力

カタログ上ではトピーク製の他のSサイズのサドルバッグと容量はほぼ同じみたいです。

Topeak Wedge DryBag(S)

ほぼ同じサイズですが、輪行袋をギュウギュウにつめると丁度収納できる大きさです。

何とか「モンベル コンパクトリンコウバッグ クイックキャリーM」が収納できました!

Topeak Wedge DryBag(S)
Topeak Wedge DryBag(S)

モンベルの輪行袋を入れた状態ですが、クリアランスは十分な感じです。

これでドリンクボトル3本体制の時でも輪行袋が携行できそうです。

(現在サドル後ろに刺さっているProfileDesignのツールボトル2個は、大きいサイズのOGKのツールボトル1個にまとめることができるので、いざとなれボトルケージ1つを使うだけでOKなのです。)

Topeak Wedge DryBag(S) Topeak Wedge DryBag(S)

サドルバッグのメーカーもたくさんありますが、トピークだけでも種類が多すぎて自分にとってどれがベストなのか見極めるのが難しいです。

(参照)トピーク公式サイト(サドルバッグ類一覧)

この「Wedge DryBag」の特徴として、文字通り泥はね等の汚れが拭き取りやすいというメリットがある一方、ファスナー式でないのでコンビニ等で頻繁に物を出し入れするような使い方には向かないかな、という印象です。

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