【DURA-ACE】デュラホイール(WH-9000 C24 CL)での初ライド

お盆前から観賞用ホイールになっていた「Dura-Ace C24-CL」ですが、ようやくシェイクダウンできる日がやってきました。

【DURA-ACE】憧れの軽量ホイール「デュラエース WH-9000 C24 CL」購入

2016.09.10

前日は早めに床についたにもかかわらず、なかなか寝付けないという「遠足前日の小学生」状態。(^^;

意識しているつもりはなかったのですが、体は正直です。

なんせ1か月以上外を走っていなかったので、ジャージのポケットに入れるアイテムや諸々の準備の手際の悪いこと…

帰って来てから気が付いたのですが、デュラ・ホイールにセンサーマグネットを取り付けるのを忘れていました…。

でもスピード表示はされていたので、何で拾っていたのだろう…?Edge520J内蔵のGPSでしょうか?

今回はホイール以外に、ガーミンの後方センサー「Varia J」のシェイクダウンも兼ねていましたので、そちらのセンサーのペアリングに気を取られていました。この「Varia J」のレビューは後日上げます。

平坦路をデュラC24で走った感想

乗り始めてしばらくの間「Varia J」の表示に気を取られていて、デュラ・ホイールに集中していなかったのですが(汗)、1800gのホイール(Pro-Lite Bracciano A42)と比べると、漕ぎ出しは間違いなく軽いです。

【海外通販】Newホイール「Pro-Lite Bracciano A42」装着

2015.08.28

でもちょっと前に履いた「ゾンダ」と比べて差があるかと聞かれると、一度比べただけでは差が分からない感じです。なんべんも「ゾンダ」と「デュラC24」を繰り返し履き替えていれば分かってくるかもしれませんが…。

そして乗り心地ですが、ラテックス・チューブのせいかソフトな感じです。

「ブラッチャーノA42(1801g)」⇒「ゾンダ(1550g)」⇒「デュラC24(1387g)」とホイールを試してきましたが、軽くなればなるほど「ホイールの存在を意識しなくなる」という印象です。

よくいわれていることですが、重量級ホイールながらリムハイトのある「ブラッチャーノA42」の方が脚を止めても速度の維持はしやすいような気がしました。

平均勾配8.6%をデュラC24で登った感想

「デュラC24」の得意分野は登坂です。

わくわくしながら、鈴鹿スカイラインの麓に到着しました。

予想以上の暑さ、ベースレイヤーの選択ミス

登り始めてすぐ、思っていた以上に汗が噴き出してきました。

今回着て行ったのは先日届いたばかりの「Rapha Super Lightweight Jersey」です。

【Rapha】実物の色が凄くよかった「ライトウェイト ジャージ&ビブ」

2016.09.21

これは良かったのですが、ベースレイヤーに肌寒さを意識して「テスラのコンプレッションウェア」を着て行ったので、熱がこもる感じがして余分に汗をかいた気がします。

吸湿速乾性能は高いので、20℃ぐらいの気温だったらいい感じだと思います。

実際春ごろ着ていて快適でしたし。

ただ今回のような残暑モードで30℃近くになる陽気だと、メッシュ生地の「モンベル ジオラインクールメッシュ」を選んだ方がよさそうです。

話が逸れましたが、このように序盤から汗が滴るヒルクライムとなりました。

登り始めてしばらくの印象は「ゾンダ同様に軽いから楽」という感じです。

じゃあ、ゾンダと比べて更に楽なのか?と聞かれると、

ん~、差がよくわからない…(^^;

という何とも申し訳のない印象でした。

ゾンダを履いて登った時ほどの感動はなかったです。

【ZONDA】ゾンダをシェイクダウン、これはズルい!

2016.07.30
ゾンダも割と軽いし、自分レベルだと微妙な差はわからないかもな~

などと思いつつ登っていたのですが、途中で決定的なことに気が付きました。

ギアの余り方が違う

今までこのコースを登った時の後輪のギアの選択ですが

  • 「 Bracciano A42」⇒ インナーロー(34×32T)貼り付き状態、たまに28T使うシーンもあり。
  • 「Zonda」⇒ 28Tと32Tが半々ぐらい。たまに25Tも。
  • 「Dura-Ace C24」⇒ 23Tを踏めるシーンが登場(New!

去年一度だけ「Bracciano A42」&「12-25T」という漢仕様で登った時があります。

武平峠クライムの反省

2015.09.24

この時は半分ちかく立ち漕ぎしながら意地で登ったような感じでしたが、デュラC24なら25T縛りでも、もう少し楽に登れそうな気がします。(やりませんケド)

私は勾配に合わせて戦略的にギアをチョイスするというような高度なことはしてません。

  • しんどい ⇒ 落とす(既に32Tの時もよくある)
  • もうちょっと踏めそう ⇒ 上げる

というように、自分のしんどさの感覚だけでギアを変えています。

感覚だけで変えていたギアが今まで以上に余裕がでるということは、これはもうデュラ・ホイールの恩恵でしょう!

結論 鉄下駄からデュラC24に変えると、ギア3枚軽くなる!

個人的な印象ということで、聞き流しておいてください。(^^;

で、タイムの方ですが…

聞かないでください

寝不足&暑さのせいか、追い込んでいないのに心拍数が序盤から「ゾーン4」近くに貼り付いてしまっていた為、大事を取って(いつも以上に)無理をしませんでしたので…。

このデュラC24、見た目の存在感は薄いですが、噂通りかなりのポテンシャルを秘めていそうです。

なんてったって、「デュラ・エース」ですから!

デュラエース WH-9000 C24 CL

人生初の「デュラ」ブランドのパーツでしたが、やはりいい買い物でした。

おまけ 武平峠ヒルクライムのアクションカム画像

武平峠ヒルクライム

ところどころ日陰に水たまりが残っていて、フレーム等に泥がはねました。こういうパターンはイヤですね。

武平峠ヒルクライム

蕎麦屋さん「菊井」の先にある交差点です。ボトル2本だったのですが、1本は水道水なので、登る前に半分弱飲んだスポーツドリンクを補給したいところ。左折すると菰野ヒルクライムチャレンジのスタート付近「千草交差点」に出ますが、直進して寄り道することに。

武平峠ヒルクライム

もう少し登った左手にある自販機を目指したのですが、知らない間に右手前に自販機が設置されていました。

武平峠ヒルクライム

ここでポカリを購入。「使える」自販機です!

武平峠ヒルクライム

登り始めて熊牧場の前で一人抜かれます。

武平峠ヒルクライム

12月中旬になるとこのゲートが閉まっちゃうんですよね。それまでにあと何回登れるか…

武平峠ヒルクライム

左へ分岐して湯の山温泉街とつなぐ橋を建設中です。開通したら車に気を付けないと…

武平峠ヒルクライム

蒼滝トンネルキター!自分では確認できませんが、サドル下の「キャットアイRapid3オート」が活躍してくれることでしょう。

【テールライト】自動点灯の「キャットアイ RAPID 3 Auto」は便利

2016.09.07
武平峠ヒルクライム

早いとこパスしたいのですが、暗くて狭い上に勾配がきついのでスピードも出せません…

武平峠ヒルクライム

この金網の上に御在所ロープウェイが通っています。

武平峠ヒルクライム

片側交互通行だった工事区間も立派に整備されました。

武平峠ヒルクライム

本日2人目の追い越され。サヨウナラ~。

武平峠ヒルクライム

3人目。みんなハヤイヨ~!

武平峠ヒルクライム

景色が良くなってきました。

武平峠ヒルクライム

だんだんと近くなる空。これぞヒルクライムの醍醐味。

武平峠ヒルクライム

終盤戦です。

武平峠ヒルクライム

もう1コーナーあると思ってスパートかけなかったらゴールでした。何べん登っても覚えていない私…。

鈴鹿スカイライン 武平峠駐車場

これからの紅葉シーズン、登山やツーリングで通行量が増えるんですよね~。

鈴鹿スカイライン 武平峠駐車場

登って27.6℃とか、暑スギィ!

鈴鹿スカイライン 武平峠駐車場

やっぱりあなたはできる子、デュラC24。

Bianchi IMPULSO

Raphaのボトルもイタリアンな組み合わせ。残念ながら緑は製造中止になった模様…。

武平峠ヒルクライム

ダウンヒル中に止まって写真を撮っていた時です。スピード表示がおそろしいことに…。ちなみに速度はVIRB内蔵GPSのデータです。

鈴鹿スカイライン

伊勢湾の向こうに知多半島がが見えます。

鈴鹿スカイライン
武平峠ヒルクライム

再び下り始めたら、今度はForeAthlete235Jから転送している心拍数がオカシイ。176bpmってほぼ最大心拍数ですやん。

武平峠ヒルクライム

一旦とまって、ForeAthlete235Jのバンドを締めなおすも変わらず。しかたなく一旦心拍転送モードを終了して、再びONにしてみました。ダウンヒルで冷えたせいか、VIRBのレンズが曇っています。

武平峠ヒルクライム

なおったように見えましたが、グラフを見るとやっぱりおかしい気が…。下りの恐怖で心臓バクバクしているとはいえ、心拍数高すぎ問題。

途中3回ぐらいForeAthlete235Jの心拍転送モードが勝手に終了していましたね…。orz

235Jの問題なのか、自分がANT+の電波飛ばし過ぎているせいなのか…。

最後までご覧いただいてありがとうございます。

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