【Profile Design】 サドル後ろにボトルを!「プロファイルデザイン アクアラック」を購入

日中サイクリングするのが健康にいいのか悪いのか分からないような暑さが続いていますね。

暑くなると増える携行ボトルの本数

冬の間は「ボトル?いらないし」という状態でしたが、夏が近づくにつれ「まぁ1本はもっておかないとね」という状態に変わり、最近は「念のため2本持っていくか」というように携帯する数も増えてきました。

そして先日帰ってからちょっと気分が悪くなり、軽い熱中症みたいな感じだったので

「夏にヒルクライム練習するんだったら3本ないとヤバくね?」

と心配になりました。

なんせ山周辺はコンビニはおろか、自販機すらないに等しいわけです。

自らの装備が生死を分けると行っても過言ではありません。

ドリンクボトル3本を携行するには

基本的に工具類をツールボトルに入れているのですが、最近はドリンク2本体制にするためにツールボトルをやめてサドルバックを使うようにしていました。

ところが3本にしようと思うと、どうしてもボトルケージを増設するか、リュックを背負うかしないといけなくなります。

リュックはドイターのいい物を2種類持っています。

  • Deuter Road One … 超コンパクトなリュック。ジャージのポケットに入りきらない鍵や補給食など必要最低限のものを入れる時便利。
  • Deuter Race Exp Air …背中が蒸れにくく、いろいろ持っていけるロングライド用。

二つとも使い分ければとても便利です。

でも夏はやっぱりリュックを背負いたくないんですよね。

結局ボトルケージを増設することにしました。

では「どこにボトルケージを増設するか?」という話ですが、私のインプルソはハンドルの前のスペースがGarmin Edge510jとVIRB-Jで占拠されているため、必然的にサドル後ろしか選択肢がありませんでした。

Bianchi IMPULSO 105 (2015)

「ミノウラ SBH-300」と「ProfileDesign アクアラック」のどちらにするか

サドル後ろにボトルケージを取り付けるマウント金具として、1本増設用と2本増設用があるのですが、サドルバッグが使えなくなると、ドリンク3本+ツール1本で計4本のボトルケージが必要になります。

で、サドル後ろに2本増設するマウントとしてシンプルなミノウラSBH-300を考えたのですが、別途ケージ2つを用意しないといけません。

一方ProfileDesignのアクアラックは、見た目がカッコいいのと、欲しかったCO2マウントが付いています。

結局ProfileDesignのアクアラックを購入しました。

Profile Design アクアラック Profile Design アクアラック Profile Design アクアラック

ちなみにCO2マウントが欲しかった理由は、ツールボトルに予備チューブをもう一本入れて携行したかったからです。

ProfileDesign アクアラック取付

サドルレールに取り付けるタイプもあるのですが、アクアラックはシートポストへ取り付けます。インプルソはシートポスト径31.6mmなので、付属の銀色のスペーサーリングは取り外して使います。

ねじ切りがしてあるタイプのCO2ボンベが取り付け可能で、上下に2本ずつ、左右で計4本携行可能です。(私のCO2ボンベはTNI製です)

Profile Design アクアラック

しかしいざ取り付けて、ついでにCO2ボンベも差し込んでインプルソに跨ってみるとCO2ボンベと脚が微妙にこすれてしまいます。Profile Design アクアラック

ボンベ上下ともにNGです。

こりゃイカン。

一つのCO2マウントが無駄になりますが、片側だけボトルケージの間(内側)にマウント金具の向きを変えて、そこに収めようかと試してみました。

まぁ干渉はしないのですが、使いづらいし、左右非対称で美しくない。

取付位置を上下したりすることで何とかならないかなぁと思っていたら、CO2マウントを少し傾けて逆ハの字にして、下だけ使えばいいのでは!と閃きました。

Profile Design アクアラック

うん、正解。脚と干渉しません。

Profile Design アクアラック

Profile Design のロゴがカッコよくていいですね!

Profile Design アクアラック Profile Design アクアラック

CO2ボンベ2本がツールボトルから抜け出たおかげで、予備チューブがもう一本入りました。

ツールボトルの中身はこんな感じになりました。

PWT ツールボトル ツールケース・自転車用工具入れケース 防水 ファスナー TBT300
  • 予備チューブ×2(サランラップ収納)
  • タイヤレバー
  • マルチツール
  • CO2インフレーター(TNI)
  • ParkToolパッチキットの中身
  • ParkToolタイヤブート
  • 千円札

スッキリ収まりました。

PWT ツールボトル ツールケース・自転車用工具入れケース 防水 ファスナー TBT300

ドリンクボトルと予備チューブの問題が両方解決できて、メデタシメデタシです。

 

 

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