【テールライト】自動点灯の「キャットアイ RAPID 3 Auto」は便利

よく行く武平峠の途中にある「蒼滝トンネル」ですが、相変わらず登りの時に後ろから車が来ると、すごい恐怖を感じます。

鈴鹿スカイライン トンネル

トンネル通過中の速度は時速6km/hぐらいでしょうか…?(汗)

車から見るとおそらく「止まっている物体」に等しいです。

一応進んでいますけど、何か?

身を守るため、手元でON/OFFできるテールライトをバーエンドに取り付けました。

バーエンドにテールライトを取付

2015.10.20

そしてクライム開始時に(忘れなければ)テールライトをONにして登るようにしています。

でもやはり「自動点灯のテールライト」があればベストです。

今回再びフィジークのサドルを使うことになったので、折角だからフィジークサドル独自のマウント「ICS(Integrated Clip System)」を活用したいところです。

(参照)I.C.S.対応商品(カワシマサイクルサプライ)

ところで以前フィジーク製のICS用のテールライトを購入したことがあります。

【サドル沼】サドル交換&テールライト取付

2015.05.10

このテールライト、見た目はいいのですが明るさがイマイチな上、作りがチャチで接触不良を起こしやすかったので実用的ではありませんでした。

ちなみにICS用フィジーク製のサドルバッグのレビューもイマイチな感じで、餅は餅屋と言いましょうか、「サドルバッグならトピーク」、「ライトならキャットアイ」を選んでおいた方が無難みたいです。

話が逸れましたが、検索でキャットアイ製「Rapid 3」の進化版である自動点灯機能付きの「Rapid 3 Auto」なるテールライトを見つけました。

そして別売りのアダプター(ブラケット)を使えば、このテールライトをICSに差し込めることがわかりました。

キャットアイ ラピキャットアイ ラピッド 3 オート ICSクリップ説明書ッド 3 オート

キャットアイ製の自動点灯テールライトならば、機能・品質ともに期待できそうです。

「キャットアイ Rapid 3 Auto」をアリオネに取付

キャットアイ ラピッド 3 オート

「キャットアイ Rapid 3 オート」と、フィジークサドルのICSに取り付けるためのマウント用ブラケット(長・短)のセットです。

キャットアイ ラピッド 3 オート

店頭では自動点灯でない「Rapid 3」も陳列されていたりするので、間違えないようご注意ください。

キャットアイ Rapid 3 Auto

フィジークサドルのICS部分です。

フィジーク アリオネ バーサス

取り外した「ロゴプレート」と代わりに差し込むブラケットです。

フィジーク ICS

スイッチが下面に来るようにしないと、サドル座面に隠れて押せません。

Arione ICS & Cateye Rapid 3 Auto

これは短い方のブラケットで取り付けた様子です。

Arione ICS & Cateye Rapid 3 Auto

長い方だとこんな感じです。正直「どっちでもいい」ってな感じですね…。

Arione ICS & Cateye Rapid 3 Auto

このマウント器具(ブラケット)ですが、「Rapid 1」「Rapid 3」「Rapid 5」に対応しているようです。

「アリアンテ」×「Rapid 5」以外の組み合わせは大丈夫みたいですね。

キャットアイ ラピッド 3 オート ICSクリップ説明書

単3電池1本でそれぞれおよそ「点灯3時間・ラピッド20時間・点滅80時間」持つようです。

ナイトライド時のメイン・テールライトは「Moon COMET」にして、こちらは補助として「ラピッド or 点滅」モードで使う予定ですので、バッテリー持ちも問題なさそうです。

何気にテールライトも「沼」だよなぁ…。

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