【メンテナンス】ヘルメット(Kask Mojito)・あご紐のクリーニング

ヘルメットのKask Mojito・チームスカイレプリカですが、購入してから約5か月経ちました。

【海外通販】初めてのWiggle「KASK Mojito(カスク・モヒート)」を購入

2015.06.28

ほぼ毎日通勤でかぶり、休日のライドもSkyなウェアの時はかぶってひと夏を越したわけでして、気がつけば紐の汚れが目立つようになってきました。

KASK Mojito

(コーディネートの為、Mojitoを買ってからOGK LEFFの出番があまりない…(^^;)

ヘルメット内側のパッドはLEFF同様マジックテープで固定されているので、剥がして洗えばいいと分かります。

汚れの気になるあご紐は取り外しできないのかな?と思って再び付属の説明書に目を通しましたが「お手入れ」に関する注意書きはないようです。

ググってみると、アクシデントの際に間違って紐が外れないよう一般的にヘルメットのあご紐は取り外しできない構造になっているようです。

「うーん、無理か…」

でも何か「外れそうな感じの構造」なんですよね。

KASK Mojito

当然軽く引っ張ったりしたぐらいでは浮いて来ないのですが…。

引き続き調べていると、なんとKASKのヘルメットを分解しているページを発見!

「よっしゃぁ!心置きなく分解できる!!」

あご紐を取り外してみました

手元にあった「毛抜き」を使って留め具のプラスチックを3か所引き上げました。

KASK Mojito

構造がわかり、接着されていないこともわかったので、安心して(慎重に)力技で引っ張りました。

KASK Mojito

3か所ある固定箇所をすべて緩めた状態です。

何かの生物のようです…。

KASK Mojito

固定部分のプラスチックの下側を捻じる感じで上側のストッパー部分をずらします。

慎重にやらないと折れそうです。

KASK Mojito

ストッパー部分をずらして解除すると、紐が外せる状態になります。

KASK Mojito

後は紐から抜き取ればOKです。

KASK Mojito

同じ要領で残り2か所も外します。

KASK Mojito

どうでもいいことですが、プラスチックの刻印が「2,6,7」という謎の番号づけ

KASK Mojito KASK Mojito KASK Mojito

次にMojitoの売りである可動部分から紐を外します。

KASK Mojito

これであご紐が外れました。

KASK Mojito

更に内側のパッド外しますが、線が細いので慎重にベリベリした方が良さそうです。

KASK Mojito

ちなみにあご紐を固定していた穴はこんな感じです。

とくに変わった構造はしていませんが、両端の部分、表面の光沢樹脂と内側の発泡スチロールの間に2か所穴があります。ここに固定具が引っかかる構造です。穴と言っても加工された穴ではなく、製造時に嵌めこんだ結果できた穴という感じですが…。

KASK Mojito KASK Mojito KASK Mojito KASK Mojito

今気づいたKASK MOJITOの刻印。

KASK Mojito

この後パッドとあご紐を、温水に洗濯洗剤(粉の安い物)を入れて手もみ&漬け置き洗いしました。

乾燥後、再び組み立てたのですがプラスチックの固定具をヘルメットに固定するのに手間取りました。

何度もこのクリーニング作業を繰り返しているとプラスチックのパーツが壊れるか、表面の光沢樹脂が割れるかしそうです。

ヘルメットの寿命の期間に裏ワザ的に1回~2回するような作業、という感じがします。

不安な方はヘルメットに付けたままお手入れされることをお薦めします。

(参照)「OGK KABUTO」様の記事

(参照)「Y’s Roadポータルサイト」様の記事

OGK LEFFのあご紐は取り外し不可

ついでにOGK LEFFのあご紐は取り外せないのか気になって確認しました。

OGK LEFF

同じようにあご紐をヘルメットに固定しているプラスチックの部分は「浮く」のですが、製造過程でヘルメット本体→固定具を通した状態であご紐を折り返して縫製してあるようで、取り外しは不可能でした。紐をつけたまま「知恵の輪」のように抜けないかと思ったのですが、固定具の大きさが穴より大きい感じです。

OGK LEFF OGK LEFF OGK LEFF

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