【S-PHYRE】手首の隙間が日焼けしないサイクルグローブ「シマノ・エスファイア」

サイクリング時の「日焼け対策」が必要な時期になってきましたね。

最近シマノから新しいサイクルウェアのブランド「S-PHYRE(エスファイア)」が発表されました。

シマノ エスファイア ロゴ

「S-PHYRE」のロゴが魅力的

エスファイアのコンセプトは

伝えるパワーを最高度に引き上げる

ことだそうです。

そのために「シームレス構造」や「エアロ素材」にこだわり、プロライダーと共同開発された「プロ用のサイクルウェア」という位置づけのようです。

エスファイアのラインナップ(価格は税別)

  • レーシングスキンスーツ(44,000円)
  • ショートスリーブジャージ(22,000円)
  • ビブショーツ(26,000円)
  • グローブ(8,000円)
  • トールソックス(2,500円)
  • シューズ(RC9・XC9)(45,000円)

シマノのビブショーツは定価7,500円の物もあり、それに比べるとエスファイアのビブは約3倍の高価格商品なのですが、

普段Raphaの価格を見慣れているせいか、普通の値段に感じてしまう

ぐらい金銭感覚がズレてしまっています。おそろしい…。

半袖ジャージですが、シックなデザインと背中の「S-PHYRE」ロゴがカッコいいです!

シマノ エスファイア ジャージ

スポーツ量販店のサイクルコーナーで見かけるシマノのウェアは、無難すぎる落ち着いたデザインが多い印象です。

ですから「サイクリング時の変身願望」がある自分の好みに合わないのですが、この「S-PHYRE」シリーズや新発売の「ブレイカウェイ」シリーズあたりはかなりオシャレでいい感じです。

ちょっと欲しいぞ。

「エスファイア」ブランドのグローブを購入

カッコいいエスファイアのサイクルウェアですが、現在ジャージをはじめサイクルウェアを購入する必要性は全くなく、

かっこええな、ふーん…

てな感じで眺めていました。ところがエスファイアのグローブを見た時に「これだ!」と閃きました。

エスファイアのグローブ

あまり見かけない手首の部分が長いデザインです。

皆さん、グローブとアームカバーの隙間って日焼けしませんか?

いくらアームカバーを伸ばしても、気が付いたら隙間ができてしまっているんですよね。

グローブとアームカバーの隙間の日焼け

お見苦しい画像スミマセン…(汗)

これはアームカバーでなく、グローブの方で対応するしかないなぁ…

ちなみにパールイズミから日焼け対策のグローブとして、指切りでないフルフィンガータイプのグローブが発売されています。

指の先まで徹底的に日焼け対策をするならコレで解決なのですが、夏なので指先は出したいというワガママな願望…。

そんな矢先に見つけた商品なのです。

シマノ「S-PHYRE」グローブ・開封の儀

ネットの情報通り、コンポーネントのパーツが入っていそうな雰囲気の箱ですよ。

シマノ エスファイアのグローブ

ブランディングって大切ですよね。

シマノ エスファイアのグローブ

箱を開けるとこんな感じです。

シマノ エスファイアのグローブ

外観です。

シマノ エスファイアのグローブ

親指の甲側の部分は汗を拭くのに適したタオル生地になっています。

シマノ エスファイアのグローブ

指切りの部分です。綺麗に処理されています。

シマノ エスファイアのグローブ

そして手首部分の裏側です。

シマノ エスファイアのグローブ

パッドがないので一般的なサイクルグローブとは何だか雰囲気が違いますね。

シマノ エスファイアのグローブ

長袖インナーとの組み合わせですが、ちゃんと手首の隙間をカバーできそうです。

シマノ エスファイアのグローブ

パールイズミや他のメーカーのグローブのサイズはいつもXLなのですが、このエスファイアもXLで丁度いいサイズ感です。

シマノ エスファイア・グローブのインプレ

実際に装着していつものコースを走ってみました。

手首の隙間に関しては、地肌が露出することなく期待通りの印象です。

この時点でこのグローブの購入目的は達成されました!

それ以外に感じた点などを…。

①ゴワツキ感がない!

一般的なサイクルグローブは、

  • パイル地で汗も拭けますよ~
  • パッドで衝撃を吸収しますよ~
  • 人工皮革でグリップありますよ~
  • (サマーグローブの場合)蒸れずに速乾性もありますよ~

というように多機能な反面、装着した感じは悪く言うと「ゴワゴワしている」とも言えます。

ところがこの「エスファイア」のグローブだと、いくつかの生地を組み合わせて縫製されているのにそれを意識させません。

シマノが謳う「セカンド・スキン」の名の通り「シームレス」な装着感を実現できていると思います。

②パッドがない!

初心者の方の中には「パッドがない」ことに不安を覚える方もいらっしゃると思うのですが、ロードバイクに慣れるに従って手が痛くなる状況も少なくなってくると思います。

私も最初の数か月は半日程度のライドで、親指の付け根がヒリヒリして痛いことがよくありました。

でもだんだんと慣れてきて、余分なハンドルへの荷重が減ったせいか最近は掌の痛みはあまり気になりません。

むしろパッドの位置によっては掌への圧力が偏ることで「逆に変な痛みが出やすいのではないか?」と疑問に思っていたので丁度いいかもしれません。

現在のところ、半日程度のライドなら特に問題ないようです。

インプレまとめ

エスファイアのグローブと比較すると、他のグローブは手の甲側と掌側など、多機能を実現するために「パッチワーク」的な着け心地とも言えます。

このグローブも部分によって生地を変えて縫製されているのですが、それを意識させないような、まるで一枚の布で作られている感じです。

手首の隙間の日焼けが気になる方はもちろん、フィット感を重視したい方にも是非試してほしいサイクルグローブです。

P.S.後日談

先日の曇天の朝、湿度が高く肌がベタベタするので、手を抜いてアームカバーをせずにライドに行きました。

その結果こうなりました…。(;’∀’)

サイクリングの日焼け

曇りの日でも油断できません。

そしてエスファイアグローブ、バッチリ手首を日焼けから守ってくれていました。

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