【カウベル】ロードバイクにおススメ!熊よけの鈴

自然が豊かな場所が多いのがヒルクライムのメリットですが、同時に野生の動物に出くわすというデメリットもあります。

熊はもちろん、イノシシ、鹿、そして猿も目を付けられると厄介なようです。

ボッチ走行が日常な自分にとって峠は「動物とのエンカの恐怖」との戦いの場でもあります。

いつも修行僧のごとくベルを連打しているのですが、雑誌を見ていて良さそうなアイテムを見つけました!

表紙につられて買ったサイスポ11月号。

サイクルスポーツ11月号

アニメ制作のスケジュールが大変そうですね…

後ろの新商品の紹介ページです。ただのカウベルではなさそう!

サイクルスポーツ11月号

「Timber Mountain Bike Bell」を購入

Timber Mountain Bike Bell インプレ Timber Mountain Bike Bell インプレ

特徴としまして

  • ロードバイクのハンドルバーにマウント固定できる。
  • 完全消音モードから6段階、ノッチに合わせて「鳴りやすさ」を調整可能。
  • レバー上下で簡単操作、ハンドルバーを握ったままで「消音or鳴らす」の切り替えが可能。

といった商品です。

ゴムリングで簡単に取り付けできます。

ただしハンドルバーに横幅1.8cmのスペースが必要ですので、エアロハンドルの方はご注意を。

Timber Mountain Bike Bell インプレ

その仕組みはこんな感じです。(ロードバイクをひっくり返して撮影しています)

Timber Mountain Bike Bell

消音状態の内側です。中のおもり(舌)は固定されています。

Timber Mountain Bike Bell

音が出るようにすると、針金が下に伸び、中のおもりが下がってブラブラ動くようになります。

装着して走ってみました

実際に取り付けて走行してみた印象ですが

  • 鐘の外身部分はロードバイクと一体に固定されているため、風が当たっただけでは鳴らない。
  • 「地面の凹凸による上下の振動」や「ハンドルを左右に揺するダンシング」をすると鳴る。
  • 路面状態の良い舗装路でハンドルを安定させた乗り方ではほぼ無音。
  • オンロードだと6段階のノッチによる音の差はあまり感じない。
  • 手元で「完全消音」に切り替えられるのはとても便利。

という感じです。

熊除けだけなく人通りが多いところで徐行する際、威圧感なくこちらに気づいてもらえるのでいいですね。

簡単に音を止めることができるので、普通のカウベルみたいにポケットへの出し入れの手間がなくて快適です。♪

(VIRBでレビュー動画を撮影したのですが、風切り音が酷いのでボツにしました。(^^;)

 

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