【Garmin】「Varia J Vision」到着!開封&インプレ

日本での販売開始を知り、今月上旬に予約を入れておいた「Garmin Varia J Vision」が届きました!

下の投稿にあるように、今年2月に「Varia Vision」の発売を知り、それが対応しているからEdge520Jに買い替えた、といういきさつもあります。

【Garmin】サイコンを「Edge 520J」へ買い替えることに

2016.02.27

それぐらい待ち望んでいたガジェットでした。

さっそく開封してみましたよ~。

「Garmin Varia J Vision」開封の儀

Garmin Varia J Vision 外箱 Garmin Varia J Vision 外箱

箱を開けるとこんな感じです。

Garmin Varia J Vision

内容物は

  • Varia J Vision 本体
  • テンプルマウント 2個
  • 同マウント用ゴムバンド(S・M・L・XLの4サイズが各4本、計16本)
  • 専用充電ケーブル(専用コネクタ⇔USB A端子)
  • 取扱説明書・保証書
Garmin Varia J Vision インプレ

重さを量ってみました。

まず本体。

Garmin Varia J Vision インプレ

公称29.7gです。

テンプルマウント&ゴムバンド(L)×2です。

Garmin Varia J Vision インプレ

1gと2gの間をいったりきたりしました。

本体はこんな感じです。

Garmin Varia J Vision

画像を覗き込む部分は凸レンズになっています。

Garmin Varia J Vision インプレ

充電ケーブルはこんな感じです。

Garmin Varia J Vision インプレ Garmin Varia J Vision インプレ

早速、多くの方が取り付けるであろう「Oakley Jawbreaker(オークリー・ジョウブレーカー)」に装着してみました。

この場合バンドサイズは「L」がマッチするようです。

Garmin Varia J Vision インプレ

最初もう少し後ろ寄りに取り付けたのですがNGでした。前寄りに取り付けた方が良さそうです。

Garmin Varia J Vision インプレ

レンズとの位置関係はこんな感じです。

Garmin Varia J Vision インプレ

あまり上過ぎても、下過ぎても画面が見えません。

中段ぐらいにもってこないとダメです。

Garmin Varia J Vision インプレ

アームの角度が悪いと偏光レンズのせいか画面端が若干にじんだように見えます。

きちんと調整できれば問題ありません。

Garmin Varia J Vision インプレ Garmin Varia J Vision インプレ Garmin Varia J Vision インプレ

Jawbreakerに装着した状態での重さは66gでした。

Garmin Varia J Vision インプレ

「Garmin Varia J Vision」の特徴

スペック

  • サイズ:60.0 x 19.7 x 19.8 mm
  • 重量:29.7g
  • 解像度:428 x 240 pixels
  • 防水性能:IPX7
  • バッテリー:約8時間

「30g」の顔への負担

手でアイウエアを持ち上げた時は「何かくっついている」重量感を感じます。

いったん装着してしまえば手で持っている時ほど重さは気にならなくなります。

とはいうものの、普段軽いアイウエアでストレスのない状態を楽しんでいる方にとっては苦痛かもしれません。

慣れれば大丈夫とは思いますが…。

軽さを追求するとバッテリー持ちが悪くなるし難しいところですね。

解像度について

画面の解像度は428×240ピクセルです。

ワンセグの解像度が320×240(QVGA)なので、それを少し横長にしたサイズです。

ちなみに「Recon JET」は400×240(WQVGA)ですね。

実際に見ていると、ドット表示が分かります。

画面までの距離感は表現しづらく、目の前にあるのぞき穴から映画館のスクリーンを覗き込んでいる感じです。

解像度を上げればその分だけもっと綺麗な画像になりそうですが、あくまで「サイコンの補助」なのでこれで必要十分ということなのでしょう。

バッテリー持ち

バッテリーは約8時間持つそうです。

先発の「Recon JET」が約4時間であることを考えると頑張った感じですね。

対応するEdge1000J・820J・520Jのバッテリーが約15時間持つことを考えると物足りませんが、ウェアラブルデバイスなので仕方ないですね。

リアビューレーダーの「Varia J」は約5時間しか持たないようですし、こっちの方がもうちょっと長くできなかったのかな~?って感じがします。

対応するデバイス

Garmin Varia J Vision 操作マニュアル

サイコンであるEdge1000J・820J・520Jに対応するのは知っていましたが、それ以外に

「vivoactive J HR」

Garmin Varia J Vision 操作マニュアル

これはサイコンにもなるマルチロガーですからね。

そして意外だったのが新発売の

「ForeAthlete735XT J」

Garmin Varia J Vision 操作マニュアル

というランニングウオッチが対応していることです。

ランニング中、手首のデバイス画面を見ずに各種データを確認できるということなのでしょうか。

もしかして持っている「ForeAthlete 235J」でもペアリングできないかな?と思って試してみたのですが、

ForeAthlet 235J センサーペアリング

ダメでした…。(^^;

装着自由度の高さ

「Recon JET」がアイウェアと一体化しているのに対し、「Varia J Vision」は今使っている自分の好みのアイウェアに取り付け可能です。

そして「Recon JET」は現在右側バージョンのみなので、日本などの左側通行の国では後方確認をする側に死角ができてしまい危険です。その点も「Varia J Vision」ならクリアできます。

とはいうものの「Recon JET」にはカメラ機能があり、静止画や動画が撮影できるメリットもあるのですが…。

電源を入れてみました

電源を入れると「Garmin」のロゴが出た後、タッチセンサーのチュートリアル的な画面が出てきます。(センサーをイニシャライズしているのかも)

Garmin Varia J Vision インプレ

Nikon D5200 + AF-S Nikkor 18-55mm

使ってみて思ったのは、解像度を上げたスペックでスマホの画面を出せたらいいのになぁということです。

手で持たずに画面を見れる、しかもVRのゴーグルみたいに現実の視界が遮断されるわけではないし、汗をかいても蒸れにくい。

もしスマホの画面をこれで見れたら

  • 腹筋しながらYouTube等が見れる
  • 料理番組で内容を確認しながら、料理ができる

など、「ながら作業」をするのに便利だと思うのです。

仰向きで寝転がってBGV的な映像を見るのも、腕が疲れなくていいかもしれません。

ポケモンGOもこういったスタイルでプレイできれば、逆に安全かも?

いちいちモニターの方に顔を向けなくてもいいのがすごく楽チン!

そう考えると「グーグル・グラス」が頓挫したのはとっても残念ですね。

この手のデバイスがあればエポックメイキングな商品が色々出てきそうに思うのですが…。

そのうちAppleから出ないかな?絶対買うんだけど。(^_^;)

Edge520Jなどとペアリングした様子はまた後日上げたいと思います。

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Garmin Varia J Vision (Yahoo!ショッピング)

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