【Garmin】サイコンを「Edge 520J」へ買い替えることに

何でも新製品は魅力的です。

でも以前スペック比較してみて510Jからの買い替えを見送ったはずの「Garmin Edge520J」。

【Garmin】Edge520Jと510Jの比較

2015.11.07

ある「思い付き&勘違い」から買い替える流れになってしまいました…。

iPhoneの必須付属アイテムになっているGarmin vivosmart

去年の秋以来、ガーミンの活動量計「vivosmart J」を使い続けています。

時刻表示に加えて、歩数計や睡眠時間の統計、スマホの音楽の再生・停止など遠隔操作も可能です。

充電もほぼ週1回でOKです。

目覚ましに最適!

私は就寝時も付けたままです。スマホのアプリ「Garmin Connect Mobile」でアラーム設定をしておくと手首のバイブで起こしてくれます。アラーム音で他の家族を起こしたくない方にもおすすめです。アラームの音で起こされる場合と比べて、ビックリ度が小さく心臓に優しい気がします。(^^;

スマホを捜索できる

また「スマホを家のどこに置いたかわからなくなる」ことはありませんか?

無意識でどこかに置いてしまって行方不明になり、別の電話から自分の携帯にかけて着信音を頼りに探す…、みたいな。

特に独り暮らし等でスマホが唯一の電話だと困りますよね。

そういった場合でも、これがあればBluetoothが届く範囲ならスマホを呼び出すことが可能です。

vivosmartを操作することで、スマホのバイブと呼び出し音を鳴らすことができるのです。

Garmin vivosmart J

しかも「Bluetooth電波の強弱を表示してくれる」ので、それを目安に探すこともできます。

Garmin vivosmart J

近くにあると電波の強さを示す縦棒がたくさん表示されています。

Garmin vivosmart J

隣の部屋へ持っていくと電波の強さを示す縦棒表示が少なくなっていて、iPhoneが近くにないことがわかります。

まるで「スマホ探知機」です。

ただしこの機能を使うにはバックグラウンドで「Garmin Connect Mobile」を起動しておく必要があるようです。(そうしないと「アプリ未接続」と表示されて何も起きません。)アプリ起動していなくても呼び出せるよう、改善して欲しいですね。

スマホ置き忘れの防止に

たまにスマホを家に置き忘れたまま出勤しようとすることがあります。

玄関を出てしばらくすると「ブルッ」と手首にバイブが走り、「何の着信だ?」と思ってvivosmartのディスプレイを確認すると「Bluetooth未接続」という表示が出ています。

ここでスマホを家に置き忘れたことに気が付きます。

iPhoneとvivosmartはBluetoothで常時接続されているのですが、ある程度離れるとBluetoothの電波が届かなくなるので、vivosmartに「接続が切れましたよ」という警告&バイブが出ます。

隣の部屋ぐらいなら余裕で電波を掴めますが、家の中でも障害物や距離があるとBluetoothの接続が切れます。出力はiPhone同様「Power Class2」という規格なのでしょうか?

これを利用することで、スマホの置き忘れも防げます。

(参照)「無線化.com」様

一番のおすすめ便利機能、「着信通知」でブルッ!

話が逸れましたが、購入した一番の目的は「スマートノーティファイ(通知機能)」です。

Garmin vivosmart J

「通知1件あり」の状態です。

着信やメール・LINE等、スマホに「通知」が発生すると、連動してバイブ&ドット表示で教えてくれます。

Garmin vivosmart J

LINEの通知も表示されます。

Garmin vivosmart J

ある程度、内容を読むこともできます。

サイクリング中はもちろん、普段カバンにiPhoneを入れて持ち歩く自分にとってすごく便利です。特にショッピングセンターでカミさんと別行動している時に喧噪で着信に気づかないことが多かったのですが、これを付けていると着信があれば手首に「ブルッ」と来るので、こまめにスマホをチェックする必要がなくなりました。

便利なvivosmartですが、唯一残念な点は別売りの心拍計を付けないと心拍計測ができないことです。

幸いEdge510Jを持っているので、付属のプレミアムハートレートモニターを使えば心拍計測することもできます。

しかし胸バンドタイプの心拍計を常時巻いているのは煩わしいので、心拍計としてはあまり使っていませんでした。

トリガーになった新製品「Garmin vivosmart HR J」の発売

ところで「普段の心拍数を測って何かメリットがあるの?」と疑問を抱く方もいらっしゃると思うのですが、体の疲労を数値として知る上で「起床時心拍数」というものがとても参考になるそうです。

(参照)「じてトレ」様のサイト

疲れの感じ方は、気分にも左右されやすく、自覚が出るまでにタイムラグがあったりします。

自覚症状だけで疲労度を判断するのではなく、心拍数も参考にして体調を判断し、トレーニング量や睡眠時間を調整するのは合理的だと思うのです。

トライアスロンしている方たちのブログを拝見していると、この「起床時心拍数」に注目していらっしゃる方を結構見かけます。

起床時心拍数が普段より高めだと、トレーニングの量を減らして調整するそうです。

真似してiPhoneの心拍計アプリをダウンロードして、目が覚めた直後に布団の中でレンズに指を当てて測っていたのですが、毎朝そんな作業を続けるのは無理でした。

iPhone心拍測定アプリ「Instant Heart Rate」

iPhone心拍測定アプリ「Instant Heart Rate」

たまーに、気が向いた時に測っていますが、何と「vivosmart HR」なら心拍計付きなので勝手に測ってくれます。しばらく悩んでいたのですが、これを買えばサイクリング時も装着の面倒な胸バンドの心拍計とオサラバできると考え

「こりゃあ、『買い』だ!」

と決断してポッチ。

「在庫なし」だったので入荷されるまでの間、先に入手された方々のブログを読んでいました。

サイコンの心拍計になっている時は通知機能が働かない

そして思わぬ落とし穴に気づきます。

この「vivosmart HR」ですが、EdgeとANT+でペアリングして心拍データを送っている時は、スマホからの通知を表示できないそうです…。orz

【2016年3月12日追記】

現物が届き使っていますが、Zwift時に「心拍データ転送モード」でANT+ドングルに心拍データを送っている状態でもiPhoneにGmailが届くと連動してバイブ&表示がされます。タップして詳細表示などはできませんが。

 

計画

頭の中で描いていた構想

実際

(注)この図は誤りでちゃんと通知されました。

ということは、結局胸バンドの心拍計とはオサラバできず、Edge510Jを使う時には腕と胸とダブル心拍計状態??

いやぁ、何かムダ、というかスマートじゃないですよね。(サイコン買い替える方がムダなのですが…)

Edge520Jに買い替えれば「スマートノーティファイ(通知機能)」があるので、vivosmart HRに着信通知が行かなくても問題はありません。

520Jならスマホの着信などを画面で知らせてくれます。

520Jならスマホの着信などを画面で知らせてくれます。

「Garmin Varia Vision」の発表が背中を押してくれました

ところでずっと気になっていた「Recon JET」のガーミン版「Varia Vison」が近々販売されるようです。

Garmin Varia Vison

 

(参照)「Engadget(日本版)」様のサイト

これ欲しいです。ケイデンスや速度、心拍数が視線を下に落とさずに確認できると便利だと思います。

どうしようか悩んでいたのですが、「Varia Vision」の対応が「Edge 1000と520」ということを知り、520Jに買い替える理由が見つかりました!(^^;

というわけで、「実機比較Garmin Edge 520J VS 510J」を後日アップしたいと思います。

Garmin 520J & 510J

 

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