「Profile Design」製ボトルケージ増殖中

今までフレームの白色に合わせるため、インプルソ購入時に付属していたビアンキ純正ボトルケージ(黒)を外して、注文してから中国から送られてくるまで約1か月かかった激安のノーブランドのボトルケージ(白)を使っていました。

ちょっと白がくすんでいることが気になる程度で不満はなかったのですが、今回ProfileDesignのアクアラックを取り付けたので、統一すべくProfileDesignのボトルケージを2つ購入して取り付けることにしました。

アクアラックに付いているものと一緒の物です。

Profile Design ボトルケージ

さりげなく黒のゴムのリングがついています。

ホールドに役立っているのでしょう。

Profile Design ボトルケージ

ボルトは付属していないので使いまわすことになるのですが、このボトルケージはボルト穴が開いている部分の溝が細く深く、頭が大きいボルトだときちんとねじ込めません。

ProfileDesign ボトルケージ

アクアラックに付属していた予備のボルトが4本あったのでそれを使おうとしたのですが、インプルソのボトルケージ穴のねじ切りしてある溝まで届かなかったのでホームセンターで長めのボルトを買ってきました。

インプルソ ProfileDesign

M5の長さ25mmの物です。300円弱でした。

ボトルケージ用ネジ

ちなみに手元に余っているボトルケージ用ネジ(ボルト)3種です。

ボトルケージ用ボルト

左から

  • ビアンキインプルソ付属 カーボンチタン製 トルクス
  • ミノウラ バイクレストPHS-1付属 六角
  • ProfileDesign アクアラック付属 六角

ご覧のようにアクアラック付属のボルトの頭が一番小さいです。

紛らわしい言葉で「トルクレンチ」と「トルクス(レンチ)」がありますが、

トルクレンチはトルク(torque:力と距離の積で単位はN・m)を決められた値で締め付ける時に使う道具ですが、トルクス(Torx:作った会社の登録商標)とはドライバーを差し込む部分が+やーでなく★(六角星)の形をした日本ではあまり見かけないネジ頭の規格だそうです。ヨーロッパでは主流になりつつあるらしいですが。

ですから「トルクレンチ」と「トルクスレンチ」は全く別物ですね。

ちなみにこのビアンキ純正のボルト、持ち比べるとやっぱ軽いです。

ビアンキ純正ボトルケージ用ボルト

で、4つのProfileDesignのボトルケージが付いたインプルソ。

揃っていると見栄えはいいですね。

インプルソ ProfileDesign インプルソ ProfileDesign

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