【ミニベロ】Claris STIレバー(ST-2400)を購入

CDR214用に購入して届いたST-2400を開封してみました。

シマノ クラリス STI 2400

ビニールに包まれたレバー2本。

シマノ クラリス STI 2400

中仕切りを開けると裏にケーブル類が入っています。

シマノ クラリス STI 2400

中身を拡げるとこんな感じです。

シマノ クラリス STI 2400

ケーブルは全部で7本入っていました。

  • シフト用アウターケーブル(長)×2
  • シフト用アウターケーブル(短)×1
Claris ST-2400

SHIMANO SIS OT-SP41と刻印されています。

アウター内部に予めシリコングリスが封入されているようです。
Claris ST-2400

  • アウター付きブレーキケーブル(長)×1
  • アウター付きブレーキケーブル(短)×1
Claris ST-2400

SHIMANO New Super SLRのロゴです。

Claris ST-2400
  • シフト用インナーケーブル(長)×1
  • シフト用インナーケーブル(短)×1
Claris ST-2400

シフト用 or ブレーキ用? ケーブルの違い

知識がないと「長短・太さの違うケーブルがたくさん入っているな~」ということしかわかりませんが、調べると見た目の違いだけで用途も察することができるようです。

太さ タイコ アウターのワイヤー層
ブレーキ 太い 大きい らせん状(取り回ししやすい)
シフト 細い 小さい 同心円(伸び縮みしにくい)

ケーブルの「タイコ」というのは、端についている円柱の留め具のことです。キノコ状で大きいのがブレーキ用ケーブルです。

ケーブルの素材ですが、価格の安い「スチール製」と高い「ステンレス製」があるようです。

同梱されているその他小物類

Claris ST-2400 付属品

謎の青いプラスチック器具、と思ったらどうやらダウンチューブBB下につけてワイヤーをフレームのカーブに合わせて誘導して引き回すための物みたいです。

Claris ST-2400付属ケーブルガイド

インプルソのBB下を見てみると、黒色の同じような器具がついていますね。「ケーブルガイド」という名前みたいです。(CATVの番組名みたい)

インプルソ ケーブルガイド

レバー角度調整用のパッドについて

手の大きさやハンドル形状によって「レバーが遠い・近い」といった問題が出てきますが、それを緩和するための調整パッドが付属しています。

ST-2400

レバーの間に黄色の説明図が挟んでありますがわかりにくいです。

ST-2400 ST-2400

梱包時の状態

4°のパッドで、レバーが近くなるように調整された状態です。

ST-2400 ST-2400

小さい付属パッドを使用する

付属の4°のパッドを剥がし、付属品に入っている小さい方のパッドに付け替えることで0°になり、梱包時の状態よりレバーが遠くなります。

剥がした4°のパッド。

ST-2400

付属の4°パッドを剥がして何も付いていない状態のSTI内側。

ここに小さい方のパッドを2つある穴のうち、(たぶん)奥の方の穴に取り付ける。

ST-2400

0°のパッドで調整済みのST-2400。

ST-2400

大きい付属パッドを使用する

梱包時の4°のパッドが付いているその上から8°用のパッドを重ねてつけることで、パッドの厚みが増し計8°になって、更にレバーが近くなります。

ST-2400 ST-2400

ただこのパッドには「ANATOMIC BAR ONLY」とあるので、CDR214の「アナトミックシャロー」ハンドルには不要かもしれません。

ST-2400

当たり前ですが、ケーブルを付けていなくてもシフト動作はできます。

ST-2400

シフトダウン(トップ側→ロー側)は深めに大きくレバーを押し込むことで2段とばしで変速できるようです。

とりあえず7速のCDR214に取り付ける時の設定「トップ側から2段目(7速)」にインジケーターを合わしてしまっておきます。

ST-2400

 

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