【ミニベロ】 CDR214購入記(後編)

急遽購入したミニベロCDR214のレビューの続きです。

アウトレット上等!細かいことは気にしない!

細かいことは気にしない

開梱してパッと見、アウトレットといっても新品と変わらない感じだったのですが、組み立てていて気付いたことを挙げてみます。

  1. トップチューブに小さい傷。
  2. 前輪をブレーキが片効きにならないように嵌めるのにてこずった。(自分の腕のせい?)
  3. フロントフォークとヘッドチューブの間から、切れたゴムリングの一部が「こんにちわ」していた。
  4. ハンドルを取り付けてみたら前輪の正面とステムの正面がずれていた。

こんなところですが、1と3がアウトレットの所以かもしれませんが、2,4は組み立て調整の分野ですね。4なんかステムいじるのが初めての自分でも簡単に調整できました。

1については、駐輪場に止めているうちにつきそうなキズレベルなので神経質になっても仕方がないと思いました。

2はKUMAやインプルソをいじっていても思ったのですが、クイックリリースって結構アバウトなシステム(構造)だなーと思いました。繊細な乗り物なのに、嵌め方次第で歪んだりするのを許す構造って…。

3は「あー、これは組み立てた人と検査がいい加減なんだろうなー」という不具合です。フロントフォークをヘッドチューブに差し込むときに丁寧にやらなかった感じがします。ネットで調べてフロントフォークを緩め、リングが切れたまま元の場所に押し込みました。おかげでフロントフォークがどのように固定されているか勉強になりました。このリングはダストシールと呼ばれるものですかね?また後日自分で交換修理したいと思っています。

4はステムのヘッドチューブ側のネジをゆるめて角度調整して締めなおすだけのことですね。

趣味用自転車を一台持っている方なら簡単に組み立てられるし、調整可能だと思います。

初心者の自分がつまづいたのは前輪の嵌めこみでした。

・クイック装着したので前輪嵌めるぞー!

・あれ?タイヤがブレーキシューの間を通らない!!

・そうか、ブレーキを開放していなかった!

・それでも通らない!!

・これってブレーキシュー取り外さないとダメなの?

・一旦タイヤの空気を抜いたらいいことに気づいて成功。

美しすぎるシルエット!そして軽い、軽いよ~!!

ドロップハンドルなのとフレームがロードみたくシンプルで美しいのが購入の決め手になったという「デザインありき」の選択でしたが、サドルも(座り心地は別として)すごくおしゃれなので変更する必要がない感じですね。

CDR214 サドル

ブレーキもダブルピボットです。レバーの握りにくさのせいか「効きがイマイチ」というレビューがありますが、私は気になりませんでした。

CDR214

初体験のフリクションタイプの変速レバー。

自転車競技部だったカミさん曰く、自分が学生の頃はこれだったとか。

CDR214

このスタンドがなかなかいいです。普段使いにはスタンド必須ですからね!

CDR214

ヘッドチューブにa.n.designのブランドプレートが。アクセントになっていいですね。

CDR214

リアはシマノTourney TX、14-28Tの7速です。

CDR214フロントはシマノFD-A050で、ダブル53-42Tです。

FD-A050

フロントディレイラ―、変わったワイヤーの引き回しですね。

CDR214

オリジナルのドット柄のタイヤの空気圧は85PSIだそうです。

ホイールはリムの上に透明のa.n.design-worksのシールを貼ったものです。

リムナットがついています。インプルソ純正はないのですが、これってどっちがいいんでしょうね?

CDR214

とにかくカッコいい!!で、しかも軽い!

大満足です。

CDR214

【追記】

2015年8月21日にCDR214はリニューアル&2シリーズ化されました。

アルミフレームの後継CDR214ALはターニーのSTI装着され、価格も改訂されています。

 

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