【ポタリング】菰野町にある勾配26%の激坂

日曜日は雨の予報だったので、目覚ましで早起きはせずいつも通りに目が覚めました。

「雨なので久々に朝食にサンドイッチを作って、掃除等をして…」などとマッタリと過ごすつもりでした。

藤棚が有名な五百羅漢を目指す

ところが外の様子を確認すると、降っていないし、地面も濡れていない。

カミさんに確認すると行くということなので、急遽ポタリング決行。

作ったサンドイッチを食べてから出発。いつもシンプルな「ハム・チーズ・きゅうり」を挟んだものだけなのですが、この日は知人から教えてもらった(種をとった)トマトバナナのスライスサンドも一組作ってみました。

組み合わせ的に「えっ?」と思いましたが、普通においしかったです。カミさんからは今度はもっと作ってくれとのリクエストも出ました。

カミさんとポタリング

昔から気になっていた菰野町にある「五百羅漢(ごひゃくらかん)」の場所を確認しに行きました。ここは藤棚があって、その時期にはお祭りがあるそうなのですが。

ミルクロードを車で通ると「五百羅漢」という看板があるのは知っていたのですが、道が狭そうなので曲がったことはありませんでした。

ミルクロードを走って無事到着、休憩がてら見学することに。

他に場所があるのに嫌がらせのようなカミさんの謎駐輪。

五百羅漢

仲睦まじい証と解釈しておきましょう。

五百羅漢

仏像がいっぱい並んでいるという話は聞いていたのですが、ちょっとした小山に仏像群があるんですね。なるほど。

五百羅漢 五百羅漢

仏像の顔も一体一体違っていて、結構個性的ですね。

噂の藤棚発見!

五百羅漢

規模は大きくないのですが、四日市周辺で藤棚は聞いたことがないので貴重です。シーズンに見に来たいなぁ。

五百羅漢 五百羅漢

で、折角近くまで来たので噂の「福王神社」を目指すことに。

この辺のローディーさんのブログで知ったのですが、春に神社前の激坂を自転車で登るイベントがあるそうです。

どれほどの激坂か見たくて行ってみることに。

306号線から曲がって登りが始まります。

Googleマップで見て、覚悟はしていたのですが想像以上のクライムを強いられることに…。

何とか神社ふもとの駐車場に到着。この時点でもう十分登りを堪能させていただきました。

福王神社

最大勾配26%の激坂

湧水が出ていて、軽トラにポリタンクをたくさん積んで汲みに来ている方がいました。

ここから境内まで400m。ブログで読んだ通りの激坂。

平均斜度18%。最大26%。

それを登るタイムを競う「天狗坂上がり」。

路面も凸凹です。

天狗坂

見て満足したので帰ろうかと思っていたのですが、カミさんにそそのかされ少し登ってみました。

感想は、早めに己の限界を察知しないと、ビンディング解除する余裕すらなく立ちゴケしそうなレベルでした。

数十m登ってDNF。無理です。\(^o^)/

引き返そうとバイクを下りに向けてブレーキを引きながら右のビンディングから嵌めようとするのですが、後輪が浮き上がって来て怖くて乗れません。(斜面に対して横向けないと危険ですね)

ちょっと跨って歩いて下り、斜度が少し緩やかになったところで乗っかって下りました。

安全第一、30km/h以下を心掛けながらダウンヒルして先日も立ち寄った小島のミニストップで休憩。

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前回と違って気温が高かったのでフロートがとてもおいしく感じました。

サドルを純正のフィジークに戻しましたが、お尻の痛さがやはり気になります。ポジションがきちんと出せていないせいもあると思います。サドル位置の前後を変えてみたりしているのですが、やはりもうちょっとクッションが厚い方が体に負担が少ないかなぁと。見た目もすごく大切なのですが、永く楽しみたいので身体への優しさを考えて妥協するところは妥協しないといけないと思う中年なのであります。

カミさんもお尻の痛さを訴えているので、試しに以前使っていた(安物の)ジェルサドルをカミさんのTCR1に取り付けて、自分はI.C.S.が使えるセラSMPのサドルを新たに購入することにしました。(´・ノω・`)コッソリ

ポタリングは楽しいのですが、準備が色々大変で何か忘れます。

空気を入れる。ボトルに水を入れる。ヘルメット、グローブ、アイウェア、リュックの中に財布・携帯・携帯食等…。

今回は忘れたのは「心拍計センサー」と「クリートカバー」(要らないと思っていた)の2点です。

調子に乗って五百羅漢と福王神社の“ふもと”の砂利スペースをビンディングシューズwithノーカバーで歩き回った結果、まだ数回しか使っていない青クリートが…。

S-DSCN1311

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