【Bianchi】チェレステ色のタイヤ情報

ビアンキのオーナーの方には、チェレステのカラータイヤをコーディネートされている方が多いですね。敢えてタイヤはブラックというのもアリですが、Dama-Whiteというチェレステ成分が少ないカラーモデルなので、タイヤでチェレステを増量してみようと考えた次第です。

ネットで調べると、チェレステっぽい700×23Cのカラータイヤは選択肢が少なく、現在製造されているものとなると、三択になってしまいました。

(1)ミシュラン PRO3 チェレステ(生産終了)

ちなみにアマゾンの「ミシュラン PRO4」の写真を見ると「デジタルブルー」がチェレステに見えますが、実際は水色なので要注意です。

(2)CST FreeGlider (生産終了?)

グリーンはラインナップから外された模様です。OEM先(?)のMaxxis社のデトネーターには700×28cならミントグリーンがあります。

(3)ヴィットリア RUBINO PRO SLICK ビアンキ チェレステ エディション

ビアンキ専用に作られているので、ビアンキショップ等、一部のルートでしか販売していませんが入手可能。

タイヤに限ったことではありませんが、ビアンキ純正のグッズは毎年夏ごろからネット上で流通し、年末ぐらいになると売り切れて入手不可能になっていることが多い気がします。

ビアンキ表参道ヒルズさんによる画像です

ビアンキ表参道ヒルズ様の画像です

(追記 2016年4月21日)

なんとビアンキ日本直営店のオンラインストアがオープンしました!

(参照)ビアンキ公式オンラインストア

ここでチェレステ色のタイヤはもちろん、チェレステカラーの専用ヘルメットやいろんなビアンキグッズが購入できます。

今まで首都圏のビアンキ直営店に行かなければ買えなかったグッズが通販で買えるようになって本当にありがたいです!

(4)ブリジストン EXTENZA BICOLORE グリーン

店舗・通販で入手できます。

(5)パナレーサー カテゴリーS2 グリーン

こちらも店舗・通販で入手可能です。

こんなところですが、実際に現時点で入手できるのは(3)~(5)です。

そして、これらのタイヤ、カラーリングが施してある位置が違います。

ビットリア(もしくはミシュラン)のリムのすぐ外周にチェレステが来るパターンが良かったのですが、高いので(4)にしました。(5)のパターンはチープな感じがするのでちょっと…。

走行距離500km以下でまだまだ使える付属タイヤ、ユッチンソン EQUNIOX2を一旦はずして付け替えようと思い購入したBICOLOREですが、まだ実行できておりません。(^^;

このチェレステの色合い、イタリア職人の気分で毎年微妙に変わるという噂ですが、ビアンキLOVEな人以外から見たら、綺麗な色…、とは言い切れず、ビミョーな色だと思うのですが…。

バーテープやグッズの色は明るいエメラルドグリーンですよね。

これをまんま車体の色にすると、確かに派手すぎるかもしれませんが。

ブリジストンBICOLOREのグリーンと2015インプルソDama-Whiteのチェレステの比較写真です。

ビコローレのチェレステ比較 ビコローレのチェレステ比較 ビコローレのチェレステ比較

 

2015年11月16日追記

その1

ネットで白とパステルグリーンのツートンの「パナレーサー クローザー ホワイトサイド」というタイヤを見つけました。これもビアンキに合いそうですね。

ただ「クローザー」ブランドが生産中止になり、「クローザープラス」に置き換わっているようなので、在庫限りの商品と思われます。

その2

またブリジストンの「エクステンザ ビコローレ」ですが、ビコローレは「ビコロール」からきているものと思われます。

3色の「トリコロール」に対し、2色は「ビコロール」というらしいです。

ビコロール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です