Bianchi KUMA にサイコンを取り付け

少し前の話になるのですが、ビアンキKUMA27.3を買った時に、サイコン(キャットアイ製 ストラーダデジタルワイヤレスCC-RD410DW)を購入し、自分で取り付けました。

これは通常のスピード・距離測定以外にケイデンスを測れるもの、しかもワイヤレスで一番お値打ちなものでした。

弱虫ペダルで坂道くんがケイデンス云々といっているのを見て、自分がどれぐらい回せるのが知りたくて最初からケイデンスセンサー付きのものを探しました。

センサー本体をチェーンステー左側へ取り付け

・付属のタイラップで取り付けますが、その際一緒にステー下のワイヤーを巻きつけないように気をつけて下さい。

KUMA サイコンセンサー

スピードを計測するマグネットはリアホイールのスポークへ問題なく取り付けられました。

問題があったのはケイデンスを測定するマグネットの取り付けです。

ケイデンスを測定するためにはクランクに取り付ける必要があるわけですが、センサーは一体になっているためうまく位置決めをしないといけません。

ビアンキKUMA+CC-RD410DW

KUMAのクランクの内側は少しえぐれてて、マグネットをタイラップで固定しようとしても滑ってずれやすいため、間に詰め物をしたりして試行錯誤していました。

ある時、ペダル取り付け穴のくぼみに気が付き、そこにマグネットを落とし込んで固定することで、走行していてもずれることがなくなりました。

KUMA ケイデンスマグネット

ちなみにこの後、やはり心拍数表示もしたくなり、安かったサードパーティのkaradafitHeart のBluetooth対応心拍センサーを買ったのですが、うまくサイコンで認識できませんでした。iPhoneのアプリとBluetooth接続する分には問題なかったのですが。

サイコンですが、インプルソの方にGarmin Edge 510Jを取り付けたのでそちらがメインになりますが、今後KUMAに乗る時に

・そのままキャットアイを使い、iPhoneでStravaを使ってログを取る

のか、いっそのこと

・Garminのセンサーをもう1セット買ってKUMAも510Jでログを取る

のか迷うところです。

現在、最終管理をStravaとGarmin Connectのどちらでしていこうか迷っています。

最近StravaがGarmin Connectに上がったデータを同期してくれるようになったのですが…。

ランニング用にGarmin ForeAthlete 10Jを持っていて、Garmin Connectで全部済むといえば済むですが、コミュニティが大きく、多くの人と競えるのはStravaの方みたいなんですよね。まぁ、自己満足の世界ですけど。

ですからサイコンを購入する際には、最終的に何で自分の活動記録を管理するのかということもイメージして決めた方がいいと思います。スマホのいろいろなアプリもあるし、選択肢が多すぎて悩みますね。

 

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