Garmin VIRB-J Elite を REC-MOUNTS Type9 を使って取付

最近アクションカムという小型ビデオカメラでスポーツ動画をプレイヤー目線で撮ることが流行っているみたいですね。

YouTubeでシンプルな車載サイクリング動画を見つけた時は「カメラが小型化されてこんなこともできるんだー」という程度に思っていました。

し・か・し、

位置情報やスピード等を画面に入れ込んで表示しているサイクリング動画に出会ったとき「何これ、かっこいい!」と興味津々。「自分もやってみたい!」という自己満足のための物欲センサーがONになってしまいました。(笑)

当初漠然と買うならSonyのアクションカムがいいかなぁと思っていたのですが、納車待ちのロードバイクにGarmin 510Jをサイコンとして取り付けることにしたので、Garminに統一することに。

Garmin VIRB-J Eliteを購入しました。

ところでサイコンの機種選定の話ですが、現在ビアンキ KUMAにはCAT EYEのCC-RD410DWというサイコンがついています。

ケイデンスが見れてワイヤレスのお値打ちなサイコンです。

ですから次のサイコンもCAT EYE製で、スマホと連動できるSTRADA SMARTCC-RD500Bあたりで必要十分と考えていました。しかしググっているとあまりスマホ連動での評判が良くないので、値段は高いけどロードバイク乗りの定番と言えるGarminに触れてみようと思い、新発売のEdge 1000Jと810J、510Jで悩んだ末、「当面の使い方で必要十分そうな」510Jに決めました。

自分の中でこの「当面の使い方で必要充分」という条件を、電子デバイスを購入するにあたって気を付けています。

今回も「将来電動デュラかアルテにしたいから、Di2対応の1000Jを買っておこうか」などと考えたのですが、実際Di2を買う頃にはDi2の規格も、サイコンの機能も今より進歩していることでしょう。

電子デバイスの変化のスピードが猛烈な時代において、あまり先を見越した買い物はオーバースペックで無駄になると思うのです。

閑話休題、きれいにサイコンとカメラ2台を取り付けるために、REC-MOUNTSのType9を購入しました。

ロードバイクと510Jはまだ手元にないので、とりあえずKUMAにVIRB-J Eliteだけ取り付けてみることに。

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上がREC-MOUNT Type9の外観です。

下がGarmin VIRB-J Elite付属のマウント器具です。

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上の写真の部分で部品を取り外します。ねじを取った後も角度固定のギザギザがあるのですんなりは抜けませんが、動かしながら力技で抜いても壊れる部分はありません。

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純正の土台部分の代わりに、上の写真のようにREC-MOUNT Type9の土台を嵌め込みます。

REC-MOUNTS

その時全部で2.5mm、3mm、4mmの3種類のアーレンキー(六角レンチ)が必要です。

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あとはハンドルに取り付けて完成、と思ったら予想以上に手間取りました。

ハンドルを挟むリング部分について、ある程度ねじを緩めたところでつけようと思っていたのですが、結局完全に取り外してからやった方が早かった、というか、完全に外さないと取り付けるのが無理っぽかったです。

さらにネジをきつくしめても片方のリングはまだゆるく、手で動かせる状態で固定できていない。(取り付けが微妙に左右対称でないせいか、リングorハンドルの個体差?)

そこで自己融着テープをハンドルに一周巻き、少し太くすることに。

どっかのブログでサイコンのセンサー等を取り付けるタイラップ代わりにいいと紹介されていたので買っておいた物です。

自己融着テープとは触るとただのビニールの帯(ビニールテープみたいにネチャネチャしていません)なのですが、2倍ほどに伸ばして巻きつけると、テープ自身同士はくっつくけど、巻きつけている物体には粘着しないので剥がす時にきれいに剥がせる代物…、らしいです。

http://www.nitto.com/jp/ja/tapemuseum/history/chapter06_06.html

テープを1周巻いた上から挟むことで、グラつきはなくなりました。

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撮影した動画は後日のブログで。